2011年04月18日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングを審査基準で比較 日本ではSBI、AQUSH、maneoの3社がサービスを行っている
ソーシャルレンディングですが、各々のホームページで公開している審査基準
について、比較してみました。

ソーシャルレンディング事業者の審査基準の比較
サービス名 年収 年齢 その他
SBIソーシャルレンディング 300万円以上
*新卒は見込み年収200万円以上
20歳以上65歳未満 本人確認が取れること
在籍確認が取れること
AQUSHローン 300万円以上 20歳以上70歳以下 本人確認が取れること
過去5年以内に債務不履行がないこと
maneo パーソナルローン 300万円以上 記載なし 他社借り入れの額150万円以下であること
延滞履歴等がないこと

各社、どこも似たような審査条件となっております。

◆◆◆ SBIソーシャルレンディングの審査基準の比較

ソーシャルレンディング比較SBI


ソーシャルレンディング事業者は最低300万円は年収がないと借りられ
ないケースが多いが、SBIでは、新卒者に限って、見込み年収200万円
でもOKな所がポイントです。

◆◆◆ AQUSHの審査基準の比較

ソーシャルレンディング比較AQUSH


AQUSHの審査基準は、クレジットカードもしくはローンの利用実績がなければ NGとの事で、今まで一度も借金した事がない人は、審査に承認されないよう です。これは、クレジット社会である米国のスコアリングモデルFICOに 頼って審査を行っている事からそうなのでしょうね。

◆◆◆ maneoの審査基準の比較

ソーシャルレンディング比較maneo


maneoについても同様に300万円以上の年収が必要です。
更に、総量規制に引っかからないとしても、自主規制?というような
規制も入っております。それは、年収に関係なく150万円以上、
借りている人は問答無用で審査に落ちる模様です。

・・・このあたりは、無担保向け借金の業界については最近勉強したで
あろう、元東京三菱銀行出身の方が社長であるのが原因ですかね。

総じて比較するとSBIソーシャルレンディングが新卒向けにローンを提供している点は
ソーシャルレンディングならではですね。また、maneoについては
借金が150万円あったら審査に落ちる模様です。

ソーシャルレンディング比較SBIZ



14:31│ソーシャルレンディング比較 | ソーシャルレンディング


2011年04月12日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

日本では、SBIソーシャルレンディングとAQUSHとmaneoの3社が
サービスを開始しているソーシャルレンディングについて、借手の立場から、
各社のローンの金利や手数料等を比較しました。

ソーシャルレンディングでは、借りるお金の元本に対して3%や4%といった
費用がかかります。手数料は、貸付時に送金する額から差し引かれます。

ソーシャルレンディング事業者のローンの比較
サービス名(会社名)
金利
手数料
返済期間
借入額
SBIソーシャルレンディング 借換ローン 6.0% - 17.5% 3% 3年 10万円~500万円
SBIソーシャルレンディング フリーローン 6.0% - 17.5% 3% 3年、2年 10万円~300万円
AQUSHローン 6.74% - 17.92% 4% 3年 10万円~300万円
maneoパーソナルローン 2.85% - 17.8% 0% 半年~3年 10万円~200万円

例えば、SBIソーシャルレンディングで100万円を借りたなら、
手数料の3万円を引いた97万円が振り込まれます(印紙代などは考慮せず)。

手数料でソーシャルレンディングのローンを比較すると、maneoが0%と
なってますが、個人向けの融資案件が直近ではほとんどない事から、審査に
通過した人はほとんどいないといえるでしょう。

AQUSHは手数料4%ですので、まずは、手数料が3%かつ
大手ネット金融グループであるSBIソーシャルレンディングがもっとも
お勧めな業者です。




18:17│ソーシャルレンディング比較 | ソーシャルレンディング


2011年04月02日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

ソーシャルレンディング各社の投資家の運用利回りを比較しました。

ソーシャルレンディング maneoの運用利回り

ソーシャルレンディング比較maneo運用利回


今までに4億1,900万円の融資を実行し日本では今のところ1位です。
運用利回りを上記の図から単純に計算すると、

全ローンの平均金利8.64% - デフォルト7.2% = 1.44%

と、運用成績がプラスになっている事がわかります。
ただし、これを下図のようなロジックで個人向け融資だけを抜粋して見た
場合の運用利回りは、

ソーシャルレンディング比較maneo運用利回b


と-7.22%と元本を毀損してしまっているのがわかります。

脅威の利回りを誇るソーシャルレンディングのAQUSH

maneoと比べて、日本における個人むけ無担保ローンで成功しているの
がAQUSHでしょう。

AQUSHのページからもわかるように、公表している投資家の平均
運用利回りは7.74%
とかなり高い利率になっております。

ソーシャルレンディング比較AQUSH


貸付先のデフォルトがほとんど出ていない理由をホームページから探ると、

ソーシャルレンディング比較AQUSH


このいかにも個人向け無担保ローン30年のスペシャリストがいたからと
したいいようがありません。

ただ、そうはいっても、個人向けの無担保ローンでデフォルトが殆ど出ない
事はありえません。今後の動向に注目です。

大手金融グループとしては初のSBIソーシャルレンディング

そして、まだ、サービスを開始したばかりで何もデータがないですが、
SBIが目標とする運用利回りは下記の通りです。

SBIソーシャルレンディング評判


最低1.5%から最大13.8%までと貸付先の信用によって、
目標とする運用利回りがかわるようです。

またこの金利は注釈を読むと、貸付先のデフォルト率は考慮していない
との事です。もし、10%デフォルトすると元本を毀損する可能性も
あり、SBIの審査と回収能力に期待といった所でしょうか。

米国のソーシャルレンディングの運用利回り

また、米国で既に200万ドル以上(現在のドル円レート84円に換算して、
約170億円以上の融資を実行しているプロスパー社とレンディングクラブ社
(現在ソーシャルレンディング業界世界一位の累計融資額)の運用利回りは
下記の通り、どちらも高いパフォーマンスです。

ソーシャルレンディング比較Lendingclub


ソーシャルレンディング比較PROSPER



08:47│ソーシャルレンディングの運用実績の比較 | ソーシャルレンディング比較


2011年03月04日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

日本と米国のソーシャルレンディングの仕組みの違いを比較していきます。

★★ 日本とアメリカのソーシャルレンディングの仕組みの比較

アメリカのソーシャルレンディングと日本のソーシャルレンディングの
仕組みはちがいます。アメリカはソーシャルレンディングを提供する会社が、
Aさんに貸した債券をこわけにして、いろいろな投資家に販売するような
仕組みになっています。

特にアメリカのプロスパー社は販売する仕組みにイーベイのようなオークション
を導入しており、人気がある案件は金利がさがったります。

それに対して、日本では、投資家は

「AさんBさん・・・の人達にお金を貸し付ける貸付事業に対して、
匿名組合出資に出資する事で、AさんBさん・・・の人達にお金を貸し付ける
のと同じ経済効果を目指す」

といったものです。

日本ではアメリカよりもお金を貸すことについて、法律が厳しく、
アメリカのような仕組みでそのまま日本でやってしまうと、
オークションに参加する事で貸金業をやっているのと同じとみなされてしまい
オークションの参加者に貸金業の資格が必要になってきてしまいます。

簡単にいえば、ヤフーオークションで中古を売って利益をあげる事を商いに
する場合には古物商の免許が必要かもしれない場合があったり、最近はやり
の個人間レンタカーのサービスを提供する業者も実は、車を貸している個人
にレンタカー会社同様、登録する必要が本当はあるのではないかといった
問題とにたような問題です。

そんな事もあって、最初は1人の借り入れ希望案件に対して、
オークション方式で投資家からお金を集めていたのに、途中から
オークションをやめて、maneoスコア●●点以上~といった形で
検索した結果でてきた借り入れ案件に投資するといった方式に変更した理由
に影響をあたえていると思います。

また、AQUSHやSBIソーシャルレンディングも1人の借り入れ案件に
対してオークション方式でお金を集める仕組みにしていない理由かも
しれません。

↓maneo社の投資申請画面↓
ソーシャルレンディング比較 maneoあ


そういった理由もあって、いまのmaneo社の投資の申請画面では、
一つの借り入れの案件を直接選ぶ事は出来ません。”あくまで検索した
結果”に対してといった形にまります。でも、こまかく検索条件を
決めていけば1人をピンポイントで選ぶ事が出来るのが魅力でしょう。

★★ 米国のソーシャルレンディング

米プロスパー社や米レンディングクラブ社が提供するソーシャルレンディング
サービスは冒頭で開設したとおり、ソーシャルレンディング事業者が個人に
貸しつけた結果発生した貸付債券を小口にばらして個人投資家に売却するとい
うスキームです。

ただし、売却後も実際の借手からの回収は仲介業者である米プロスパー社等が
行うのは日本の仕組みと同じです。

近年米プロスパー社が営業停止になっていたのは、この個人向けの貸付債権
をオンラインで一般の人に売るには、SEC(証券取引委員会みたいなもの)
に報告するよう要請があり、対応に時間がかかった事からです。

また、米プロスパー社は1人の借り入れ希望者に対して金利等を入札して
貸付条件を決定する昔のマネオ社に近いサービス内容です。

★★ 日本のソーシャルレンディング

日本でソーシャルレンディング事業を行うとした場合、日本特有の貸金業法
に対応する必要があります。

1人に対して、直接、金利や額等で入札を行った場合には、その人に
貸金業登録が必要な場合が生じたりする問題が発生します。

そこで、日本では、投資家が貸付債権を譲り受けるのではなく、
貸付事業に対して、匿名組合出資をするといった仕組みになったんでしょう。

↓maneo社のスキーム↓
ソーシャルレンディング比較 maneo


日本ではSBIソーシャルレンディングと、AQUSH、maneoが
サービスを提供してます。

SBIソーシャルレンディングとAQUSHとmaneoを仕組みで比較

SBIソーシャルレンディング、AQUSH、maneoは仕組みとしては、
お金を貸す事業に対して、投資家から匿名組合出資の方式でお金を集めて、
そのお金を貸すという事については同じ仕組みです。

ただ、maneo社だけは、どういった人にどういった目的で貸し付けるかを
オープンに見せて投資の募集を行っており、そこが最大の違いです。





00:17│ソーシャルレンディング比較 | ソーシャルレンディング


2011年01月29日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングを徹底比較していくブログです。

ソーシャルレンディングとは個人と個人がインターネット上でお金を貸し借りするサービスです。

2005年にイギリスでゾーパが誕生したのを皮切りに、米国ではプロスパー、レンディングクラブ、韓国ではマネーオークションと世界中に広がっていきました。

そして、2011年3月28日に世界で初めてベンチャー企業ではなく、既に巨大な顧客基盤を持つ金融グループである、SBI100%子会社のSBIソーシャルレンディングがこの分野に参入しました。

日本では今後、数少ない成長が見込める面白い分野です。

世界のソーシャルレンディングの地図
*上記はAQUSHのページより抜粋。

現在の世界のソーシャルレンディングの融資残高は700億円以上ともいわれております。

世界のソーシャルレンディングの融資残高
*上記はAQUSHのページより抜粋。

◆日本のソーシャルレンディングサービス

SBIソーシャルレンディング AQUSH マネオ
ソーシャルレンディング比較 SBIソーシャルレンディング
ソーシャルレンディング比較 AQUSH
ソーシャルレンディング比較 マネオ

◆世界のソーシャルレンディングサービス

イギリス アメリカ
ゾーパ プロスパー レンディングクラブ
ソーシャルレンディング ゾーパ
ソーシャルレンディング プロスパー
ソーシャルレンディング レンディングクラブ
韓国 カナダ ドイツ
マネーオークション コミュニティーレンド スマーバ
ソーシャルレンディング マネーオークション
ソーシャルレンディング コミュニティーレンド
ソーシャルレンディング スマーバ

世界では既に数々のソーシャルレンディングのサービスが開始されております。




17:01│ソーシャルレンディングとは │