2016年01月12日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

先ほど、クラウドファンディング全体のマーケット分析をアップしましたが、今度は、貸付型クラウドファンディングに絞って、どのような融資のタイプがあるのか集計してみました。

※2015年6月13日に各社のWEBページから手動で集計しました。ただし、MANEO社の過去の融資先については、一部、情報が不完全な部分もあります。

やはり、一位は土地を担保にした融資ですね。他に売掛債権や株式を担保にした融資もあります。

株式を担保に融資を行っているのは、SBIソーシャルレンディングで、SBI証券とシステム的に連携したサービスを行っているようです。これは、融資先が何かあっても、担保となる株式をグループ会社で保有している事から、売却して資金を取り出せなくするロック機構が自動で作動する事から、かなり安心な投資先ではないでしょうか?

・・・ただ、リスクが低い分、金利もそれなりではありますが・・・

貸付型クラウドファンディングの集計
タイプ 累計出資額
土地担保 14,398,662,003
不明 9,274,340,000
事業資金 8,932,530,000
パチンコ 4,715,050,000
売掛債権等担保 1,466,400,000
個人 943,086,677
株担保 875,750,000
海外個人 623,412,567
海外事業 164,000,000
合計 41,393,231,247

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■ ソーシャルレンディング/クラウドファンディング市場全体の分析

■ ソーシャルレンディング/クラウドファンディング事業者比較

■ 貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)市場比較

■ 投資型クラウドファンディング市場比較

■ 寄付型クラウドファンディング市場全体の分析




14:49│ソーシャルレンディング比較 | クラウドファンディング比較


【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

久しぶりの投稿となりますが、過去にソーシャルレンディングを含むクラウドファンディング全体の市場分析を作ってみましたので、アップします!

2015年6月13日に調査したもので少し古いかもですが、業者数敵には販売型がかなり多いものの、出資額で見た場合には貸付型が圧倒的なボリュームである事がわかります。実に全体の75%程度は貸付型に資金が集中しております。

・・・そして貸付型クラウドファンディングの大半は不動産を担保にした融資である事が興味深いですね。

やはり、相手が見えにくいクラウドファンディングだけに不動産が担保に入った貸金契約書があるかないかは大きな違いになるのでしょうね。販売型とは違って、出資(融資)を受けた相手は、法的に返済を行う義務が出てくる上に、返済が滞った場合には問答無用で不動産を競売にかける事で、最低限の資金の回収が確保できている事が貸付型が大繁盛している最大の要因でしょう。

貸付型クラウドファンディングでは独立系のmaneo社とSBIグループが運用するSBIソーシャルレンディングがあります。

クラウドファンディング・ソーシャルレンディング全体の市場分析
タイプ 累計出資額 会社数
貸付型(ソーシャルレンディング) 41,393,231,247 4社
投資型 5,578,778,600 3社
販売型 4,118,452,740 29社
寄付型 1,145,015,621 1社
合計 52,235,478,208 37社
 
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■ ソーシャルレンディング/クラウドファンディング市場全体の分析

■ ソーシャルレンディング/クラウドファンディング事業者比較

■ 貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)市場比較

■ 投資型クラウドファンディング市場比較

■ 寄付型クラウドファンディング市場全体の分析




14:36│ソーシャルレンディング比較 | クラウドファンディング比較


2015年02月12日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングに投資をするならば、運営会社自体の信用力を鑑みて、最有力候補となるであろうSBIグループが提供するSBIソーシャルレンディングでしょう。

※ ソーシャルレンディングとは、お金を投資したい人と借りたい人をインターネット上でマッチングするサービスで、米国・英国で生まれました。2014年12月には米国でレンディングクラブ社が株式上場を果たして、時価総額は1兆円以上となっております。日本でもSBIを筆頭として数社かサービスを行っており、年間のマッチング額は数十億円に達しており(米国では数千億円!)ます。

ソーシャルレンディングとは?

そのSBIソーシャルレンディングが提供している各ファンドの実際の運用実績について検証していきます。

SBIソーシャルレンディングが提供しているファンドは大きくわけて、下記の3種類となります。

  1. 不動産を担保に融資する貸付事業に出資するファンド

    SBISLコーポラティブハウスローンファンド 2011年8月から運用開始
    運用利回り 4%~6% 運用総額 10億4,970万円 償還総額 8億1,870万円

    SBISL不動産バイヤーズローンファンド 2013年9月から運用開始
    運用利回り 3.5%~4% 運用総額 4億7,620万円 償還総額 1億8,620万円

  2. SBI証券に株券を保有する人へ株券を担保に融資する貸付事業に出資するファンド

    SBISL証券担保ローンファンド  2012年1月から運用開始
    運用利回り 2% 運用総額 4億3,162万円 償還済額 3億2,878万円

この3種類のファンドでは運用開始以降、焦げ付きが発生した事はなく、たとえ焦げ付きが発生したとしても、不動産や株券を担保としている事から相当に安全性が高いファンドといえるでしょう。

ただ、過去にはSBIフリーローンファンド等の、無担保で法人や個人に融資する貸付事業に投資するファンドもありましたが、個人向けの融資事業で返済に遅延等が発生した事から、取扱いを中止してしまいました。

しかし、投資家保護を第一に考えて取扱いを中止した事を鑑みれば、目先の利益にとらわれる訳ではなく、あくまで投資家保護を優先した訳であり、信頼に値する処置であったといえます。

そこらへんがSBI証券や住信SBIネット銀行を傘下にもつSBIグループの強みであり、信頼に値する所以だと考えます。

もし、ソーシャルレンディングに投資をしたいと考えるならば、SBIソーシャルレンディング以外に選択肢はないと断言できるでしょう。

 




06:39│SBIソーシャルレンディングの運用実績 | ソーシャルレンディング比較


2015年02月10日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

ソーシャルレンディング業界は2011年5月現在、3社が日本で
サービスを行っています。

ソーシャルレンディングとは簡単に説明すれば、ヤフーオークション
のマネー版といえるでしょう。

AさんがBさんにお金をソーシャルレンディング業者を通じて貸し付けて利息
をもらうといったサービスです。

日本では銀行に預けても0.3%前後と超低金利である事や、外債で10%近い
利回りがあるとしても、為替リスクを伴う事を考えれば、日本の消費者の
信用リスクに投資をして、10%近い利回りを得る事ができる新型の金融商品です!

日本ではSBIソーシャルレンディング、マネオ、AQUSHの3社がサービス
を提供しております。

やはり、会社の信用力から考えても、資金を預けるにたる会社はSBIだけな
ような気がします。また、長期にわたって借り手から回収をしてもらえる信頼性
が一番高い会社もSBIではないでしょうか?

そういった意味ではマネオやAQUSHは独立系の資本で、孤軍奮闘では
ありますが、よくやっているとはいえます。でも、やはり、倒産のリスクは
SBIよりかは高いでしょう。

またSBIソーシャルレンディングでは、まとまった個人に分散して投資家の
お金を貸し付ける事で、借り手が破産した時などのリスクを分散している事が
最大のメリットでしょう。

米国でも結局は投資家は1件1件案件を見て、個人に貸付る方法はそれほどは
やっておらず、SBIソーシャルレンディングとにたような仕組みをとっている
レンディングクラブがはやっております。1件1件見る形式のプロスパー社は
自動入札ツールを導入しました。

SBIソーシャルレンディングで現在募集を行っている投資商品は、

SBIソーシャルレンディング評判0529


と、借り換えローンと、フリーローンに投資を行うファンドで合計3つ。

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また、SBIローンファンドへの投資のポイントをまとめたのが上図です。
最低投資額1万円から、また、ファンドの分配は毎月ある所が最大の
ポイントです。

また、サービス開始後のファンド運用状況は下図の通りで、やっと貸付
がはじまった模様です。

SBIソーシャルレンディング評判05290601va


なお、現在の全ファンドの状況は、

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といった感じです。

予測ですが、SBIは唯一、過去に専業のインターネット消費者金融であるイコールクレジットを運営した経験があり、その経験を最大限つかうはずです。また、投資家はSBI証券に保有する顧客から誘導すれば、大金が集まる可能性があります。

どちらにても、今後、目が話せないのがSBIソーシャルレンディングですね!


15:00│SBIソーシャルレンディング | SBIソーシャルレンディング評判口コミ


2014年12月28日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

やっと5社目が出てきたソーシャルレンディングですが、なぜ、クラウドファンディングのごとく事業者が乱立しないのでしょうか?

私なりにその理由をまとめてみました。

1.ソーシャルレンディングでは、巷にあふれているクラウドファンディング事業者とは違い、お金の提供者に金銭的な配当を行っている事から関東財務局等に第二種金融商品業の登録が必要となる事。また、登録後も金融庁の監査があったり、関東財務局へ色々と報告する必要がある事から管理コストが馬鹿にならない。

2.ソーシャルレンディング事業者は集めた資金で貸し付け事業を行う事から東京都や財務省へ貸金業登録を行う必要がある事。

3.さらに貸金業登録を行うには会社の純資産額が5,000万円以上が必須となる事。

4.貸金業登録には貸金業取扱主任者という国家資格が必要となり、この試験がそれなりに難しい事。

5.ビジネスとして成り立つ為には、銀行傘下のプロミスや銀行等と競って優良な融資先を確保する必要があり、融資1件あたりの獲得コストが数万円(インターネットで集客を行った場合)と多額な事。また、認知度が上がってない事から、せっかく、借入申し込みをソーシャルレンディング事業者が受けてもすでに多重債務者だったりする事が多い事。

6.同様に投資家の獲得も競争が激化しておりマーケティングコストがかさむ事。たとえば、FX業者が1人の投資家の獲得に数万円(インターネットで集客を行った場合)かかっている。

7.5.と6.で述べた通り貸し手(出資者;融資するお金の出し手)と借り手を獲得する費用が高額にもかかわらず、ソーシャルレンディング事業者が得られる手数料は融資額の数%と低利である事から、黒字化するまで長い期間がかかりそうな事。

とネガティブな理由をあげればいくらでも出てきそうなソーシャルレンディングですが、特に7番は深刻で、貸金業法改正に伴い、融資する際の上限金利が18%程度に制限されている事から、貸付事業そもそもが利ざやがとりづらくなっている事です。

同様の業態でIPOがあった米国(レンディングクラブ)では、ペイデーローンという年利に直せば数百%の融資もあり状況が大分異なっております。

とはいえ、ヤフーオークションの出品者と落札者のごとく、自然発生的(今でこそヤフオクのTVCMとかありますが)に獲得コストをかけずに自然とマッチングがなりたつような状況になれば、右肩上がりに成長していくビジネスモデルと考えております。

また、7.について突っ込んで検討すると、融資先や投資家の管理、対金融庁対応等を考えると金融経験者を含めた5人から10人程度の陣容は必要となり、システムやインフラ費用等を考慮すると最低でも月に5百万円以上の費用はかかりそうな事から、黒字化のためには年間の融資額(=出資額、=マッチング額)は数十億円程度は必要となる事です。




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