2014年12月28日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

クラウドファンディング事業者はここで比較したように、雨後の筍のごとく、乱立している状況ですが・・・融資事業へ匿名出資するタイプのクラウドファンディング(ソーシャルレンディング)についてはSBIソーシャルレンディング、マネオ、AQUSH、クラウドバンクの4社のみでした。

が、ここにきて5番目のソーシャルレンディング事業者がいつの間にか出現しておりました。

ラッキーバンク 
その名もラッキーバンク。なんだか、パチンコホールのような名称ですが、内容は不動産を担保とした融資に絞ったソーシャルレンディング事業者のようで、結構固めのビジネスモデルです(SBIソーシャルレンディングも担保付に絞っているので、固いですが)。

ざっと会社概要を見てみると・・・

社名

ラッキーバンク・インベストメント株式会社

設立

2014年5月1日

所在地

東京都中央区八重洲一丁目1番地3号 壽ビル9階

連絡先

電話番号:03-6262-3477

FAX:03-6262-3478

EMAIL:info@luckybankinvestment.co.jp

役員構成

代表取締役社長  越後 篤

代表取締役副社長  田中 翔平

取締役  阿佐見 税

監査役  豊嶋 克廣

資本金

50,000,000 円

従業員数

6 名

資本金は貸金業登録に最低必要な5,000万円。従業員数は6名となっておりますね。社長の越後氏は函館ラサール~東北大学出身のエリート。

なお、2014年末時点で目に付く募集案件は

A.予定利回り 8% 運用期間 10か月 募集金額 2,000万円(残り98万円)

B.予定利回り 9% 運用期間 8か月 募集金額 1,000万円(成立)

C.予定利回り 10% 運用期間 8か月 募集金額 2,000万円(成立)

の3案件となっております。

C.について詳細なスキームをチェックしてみると・・・

image11

不動産収益物件の修繕・改装資金を不動産を担保として融資する内容となっております。

担保の取り方としては、すでに抵当権が設定されており、当該融資は二番目の抵当権を設定する事になっている模様。

とはいえ、不動産の鑑定評価額は6.5億円で、一番目の抵当権の残高は2.7億円で、残高は約3.8億円。

十分な額とはいえるでしょう。

ソーシャルレンディング事業はクラウドファンディング事業と違い、貸金業と金商2種業の登録が必要な事からハードルが高いですが、米レンディングクラブのごとくIPOする事業者が誕生する事を願っております。




01:45│


2014年11月07日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

今日はソーシャルレンディング事業者含むクラウドファンディング事業者の一覧を作成してみました。

まずは、クラウドファンディングにおけるソーシャルレンディングの位置付けを明確にしておきましょう。
クラウドファンディングは、お金を提供する側と、提供を受ける側との関係や契約の内容によって、3つのタイプにわけられます。

※ 数字は2014年5月12日前後に、私が手動でWEBページを巡回し調べたものですので、ミスあり

タイプ

概要

ボランティア(寄付・贈呈)タイプ 資金の出し手は見返りを期待しない単なる寄付。
買いきり(購入)タイプ 約10億円・25事業者以上。
資金の出し手は、資金を受ける側に対して、サービスの対価や商品等を無償で提供する事を約束して、資金を提供する。ただし、見返りが金銭を含む場合には、金融商品取引業に該当し金融庁へ登録する事になり「出資・投資」タイプに該当する。
出資・投資タイプ 資金の出し手は、資金を受ける側に対して、金銭的対価を提供する事を約束して、資金を提供する。日本国内においては、出し手と受け手との間で、匿名組合出資契約を結ぶ事が一般的で、匿名組合契約の出資者をネットで広く募集するには、金融庁へ第二種金融商品取引業の登録が必要となる。なお登録には金融業の経験者が必要となる事や、数年に一度、金融庁から事前通知なしの抜き打ちの監査が入る事等から、他のタイプと比べて、ハードルが高い。
約45億円・2事業者。

【ソーシャルレンディング型】
資金の出し手は、資金の受け手が行う貸金事業者に投資するタイプ。個人であっても、実質、貸金業者がとるリスクリターンを取る事ができる。なお、厳密には、ソーシャルレンディング事業者が倒産するリスクも鑑みる必要がある。
約203億円・3事業者。

下記が事業者の一覧表です。

★ クラウドファンディング・ソーシャルレンディング事業者一覧

事業者名

タイプ

累計出資額
(100万円)

概要・特徴

maneo
第二種金融商品取引業・貸金業
SL型

16,006

不動産や土地、売り掛け債権を担保にした融資、親会社保証での融資事業への出資募集。匿名組合出資。国内初のソーシャルレンディング。現在は不動産事業等を手がけるUBI傘下。年間利益8000万円程度(詳細は此方)。早期弁済や短期の融資が多いコトから資金が回転しているのか、残債50億円とくらべて累計の出資額は200億円とおおい。元は三菱東京UFJ銀行ラサール高校出身のせのお氏がたちあげた。現在はUBI社の副社長である瀧本氏が代取を勤める。
Music Securities
第二種金融商品取引業
投資型

4,243

VCがガッツリはいっており、IPO最有力候補。いろいろな事業へのTK出資の募集を行っており、配当が金品のほかに現物等の場合がある。
SBIソーシャルレンディング
第二種金融商品取引業・貸金業
SL型

3,129

不動産や土地、SBI証券の顧客に株式を担保に融資を行う貸付事業への出資募集を扱う。元はSBIが米ソーシャルレンディング2位のプロスパー社とJVで立ち上げた会社が前身。その後、JV解消でSBIG100%子会社になった後にサービス開始。創業してから2度、社長が交代。現代取はSBIフューチャーズの社長をつとめた織田氏。
AQUSH
第二種金融商品取引業・貸金業
SL型

1,236

個人への無担保融資事業や、米国最大手レンディングクラブ社と提携し米国の個人に資金を貸し付ける事業、不動産担保融資事業等への出資募集を扱っている。また、マイスコアといったサービスも展開している。なお、ゴールドマンサックスに在籍した外人が立ち上げた会社。なお、ここの副社長であった、大前氏は日本クラウド証券株式会社の社長に就任。
READYFOR 購入型        366 音楽系
CAMPFIRE 購入型        295 ジャンル全般(クリエイター)
日本クラウド証券
第一種金融商品取引業
投資型        244 グリーンシートを扱っていた会社。元SBIの大前氏が社長。
motion gallery 購入型        148 ジャンル全般
GREEN GIRL 購入型         77 環境
COUNTDOWN 購入型         50 ジャンル全般 辻野晃一郎(代表取締役兼CEO) 出井伸之(取締役)
ウィシム 購入型         43 Tポイント、楽天スーパーポイント、永久不滅ポイント、Gポイントなども利用できる日本最大級の応援方法を持つサービス
kibidango 購入型         25 ジャンル全般
FAAVO 購入型         13 地域活性化
Sportie FUND 購入型           7 スポーツ
zenmono 購入型           6 モノづくり系・技術協力支援
Cerevo DASH 購入型           5 製品開発
東京カレンダーファンド 購入型           4 出版×食
ALLEZ!japan 購入型           3 スポーツ・アスリート支援
Hands Up 購入型           1 ジャンル全般
サステナクラウドファンディング 購入型           1 環境
ドリスタ! 購入型           1 ジャンル全般(99%掲載)
タイムアウト東京 presents 東京クラウドファンディング倶楽部 購入型           1 ジャンル全般
Haps! 購入型           1 起業家向け
NYLON PROJECT 購入型           0 ファッション
UN 購入型           0 STARTER(ユーエヌスターター)
Talent Bank 購入型           0 ジャンル全般



16:01│


2014年10月30日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

おひさしぶりです。

母が他界したり、脱サラしたりと、激動の2014年を送っており、ブログを書くのが久しぶりになってしまいましたが、
ソーシャルレンディング業界は2014年初頭とあまり状況は変わらない様子ですが・・・2社あらたに参入した事業者がいる模様。

Crowd Bank Crowdcredit

ただし、両社ともに合計の貸付額は10億円程度か未満で、まだまだ、これからでしょうか。

とはいえ、クラウドバンクは、2000年初頭の頃に、グリーンシートという未公開企業の株式の売買を行う市場の創設を狙っていた旧みどり証券が元になっており、かつ、ここを牛耳っている人が、SBI → AQUSH立ち上げ・運営 を経験した人で、実は一番、まとも?

ただし、そこで、ソーシャルレンディング日本国内の状況を久しぶりにチェックしてみました。ソーシャルレンディングの市場規模は250億円程度でしょうか。・・・Wikiでは、2010年には58億ドル程度の市場規模になると予想されております。

image

★ 国内のソーシャルレンディング事業者の比較

事業者名

累計貸付額

残債

SBIソーシャルレンディング

4,426,400,000

2,239,671,818

maneo

19,344,240,000

5,737,050,000

AQUSH

1,395,742,548

-

※ 2014年10月下旬に各社のWEBより調査

日本国内のソーシャルレンディング事業者の状況は、さほどかわらず大手SBIと新進気鋭のVC2社。
その中でもっとも貸付の累計額が大きいのはmaneo社で約200億円の貸付を実行し、残債は57億円
次に多いのがSBIソーシャルレンディングで45億円程度の貸付で残債は22億円
AQUSHは残債が不明ではあるものの、貸付額は13億円程度。

★ 各ソーシャルレンディング事業者の貸付

1.SBIソーシャルレンディング

貸付種別

累計貸付額

残債

無担保個人向けローン

78,570,000

14,274,475

不動産担保ローン

2,397,060,000

1,540,850,000

オーダーメードローン

1,547,900,000

582,000,000

証券担保ローン

402,870,000

102,547,343

合計ローン

4,426,400,000

2,239,671,818

2.AQUSH

貸付種別

累計貸付額

無担保個人向けローン

869,020,000

不動産担保ローン

185,780,000

グローバルファンド

333,932,548

エネルギーファンド

7,010,000

合計ローン

1,395,742,548

3.maneo

貸付種別

累計貸付額

残債

その他事業性貸付

5,534,590,000

1,052,000,000

UBI貸付

4,359,790,000

443,530,000

事業者向け貸付

5,834,760,000

2,867,020,000

ダーウィン、金馬車貸付

670,800,000

170,000,000

投資会社E社向け貸付

397,000,000

397,000,000

不動産貸付

2,547,300,000

807,500,000

合計ローン

19,344,240,000

5,737,050,000

こう見ると、maneoの事業性貸付がダントツでボリュームが大きいのがわかります。

が、残債でみた場合には、SBIとの差は縮まります。maneo社のローンファンドは、早期に貸付た金額が返済されて、投資家に出資金が償還されており、資金が丁度、回転売買のようにグルグルまわっている事がわかりますね。

★ 各ソーシャルレンディング事業者のビジネスモデルの比較

サービス名

maneo

AQUSH

SBISL

CrowdBank

CrowdCredit

タイプ

投資貸付型

投資貸付型

投資貸付型

投資貸付型

投資貸付型

開始時期

2008年10月1日

2009年12月1日

2011年3月1日

2013年12月1日

2014年7月1日

実績

約200億円

2012年度のローン募集総額約29億円

累計44億円

累計応募金額11億1千万円

成約ローン総額約3千万円

募集金額

500万円~5,000万円

500万円~3億円

500万円~2億8,400万円

5百万円~1億円

15百万円~20百万円

参考運用利回り

5.0-8.0%

4.0-15.0%

3.5%(証券担保)
5.2%-6.5%(不動産)

5-7%

7.0-10.9%

出資者手数料

なし

なし

年1.5%(証券担保)
年2.2%(不動産)

年1.5%

案件による
(年0.6%の営業者報酬のケース有り)

調達者手数料

明記なし。
金利に含まれる。

年1.5%
実行時4%
2.1%~(不動産)

なし

案件毎に任意の料率で設定される

-

最低出資額

1万円

1千円
5万円の入金

1万円

1万円

50万円

運用期間

2ヶ月~3年

3ヶ月~3年

4ヶ月~2年

6ヵ月~2年

3~4年

運営企業名

maneo(株)

エクスチェンジコーポレーション

SBIソーシャルレンディング(株)

日本クラウド証券(株)

クラウドクレジット(株)

法人設立

2007年4月1日

2008年5月1日

2008年1月1日

1997年7月1日

2013年1月1日

資本金/純資産

80百万円/242百万円

99百万円/

10百万円/61百万円

110百万円/195百万円

不詳

出資者/株主構成

未詳

未詳

SBIグループ100%

クラウドバンクホールディングス株式会社

創業メンバー,VC等が出資

従業員数

7名

11名

11名

14名

7名

登録等

貸金業 / 第二種金融商品取引業者

貸金業 / 第二種金融商品取引業者

貸金業 / 第二種金融商品取引業者

貸金業 / 第一・二種金融商品取引業者

適格機関投資家等特例業務届出




14:34│


2013年10月15日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

久しぶりの更新になりますね。

その間に、SBIソーシャルレンディングでは、SBISL不動産バイヤーズローンファンドというファンドの募集を行いました。

結果は完売です。

ここのところ勢いにのるSBIソーシャルレンディングですが、抽選で15名に1万円をプレゼントするキャンペーンや、投資家登録だけで1000円をプレゼントするキャンペーン等、かなり手厚い環境となっております。

SBIソーシャルレンディングのキャンペーン


ソーシャルレンディングを開始する上では、投資家の獲得にSBIが力をいれている事から、イマデショ!

さて、直近で完売したSBISL不動産バイヤーズローンファンドについて、概要を比較していきます。

■ SBISL不動産バイヤーズローンファンドの評判を比較



SBISL不動産バイヤーズローンファンド


 ・ 貸付期間 ・・・ 約1年
 ・ 融資利率 ・・・ 6.63%(2社平均)
 ・ 手数料率 ・・・ 年間3%
 ・ 運用利率 ・・・ 3.63%(予定)
 ・ 担保   ・・・ 不動産への抵当権の設定


上記の通り、土地が担保となった金利6.63%(2社平均)の融資事業への出資となっております。

手数料は年利3%なので、問題なく融資先から返済があれば、年間で3.63%の配当がもらえる計算になりますね。

■ SBISL不動産バイヤーズローンファンドのスキーム図を比較



SBISL不動産バイヤーズローンファンドのスキーム図を比較
※ クリックすると拡大します。


上記の通り、SBISL不動産バイヤーズローンファンドの流れは下記の通り。

① 不動産を売却したい方が宅建業者へ不動産を売却。

② その際の買取代金をSBIソーシャルレンディングで募集を行う。募集した金額を用いて、宅建業者が買取する不動産を担保に、当該宅建業者に対して融資を行う。

③ 宅建業者は売却元へ資金を支払う。

④ その後、宅建業者は第三者へ担保となる不動産を売却する。

⑤ 宅建業者は第三者から売却代金を徴収する。

⑥ SBIソーシャルレンディングへ、宅建業者は、第三者へ担保を売却した資金でもって、返済を行う。


■ SBISL不動産バイヤーズローンファンドの担保を比較



SBISL不動産バイヤーズローンファンドの担保の比較


また、当該融資の肝となる担保についても、融資金額は担保評価額の80%以内との事で、担保価値が20%以上、下落しない限りは問題ありません。

これは相当に心強い担保ですね!

なお、過去の同型のローンファンドのトラックレコードを検証しておきます。

■ SBISLコーポラティブハウスローンファンドのトラックレコードを比較



SBISLコーポラティブハウスローンファンドのトラックレコードを比較
※ クリックすると拡大します。


上記のとおり、いままで返済が遅延し、結果、配当が遅れた事は一度もありません。

これはかなり、おいしい投資商品といえるでしょう。

実際、募集が開始された場合はほぼ、即日に完売となっており、出資を希望される方は下記のバナーからお早めに投資家登録をする事をすすめます(登録まで1週間程度はかかりますので)。

SBIソーシャルレンディングのキャンペーン



17:52│SBISL不動産バイヤーズローンファンド | SBIソーシャルレンディング


2013年08月21日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

みなさんはもう知っていますか?

インターネットを徹底的に取入れる事で金融業界に大革命がおきている事を。
ついに個人と個人がネットを通じてお金を出資しあう時代が到来したのです。

■■■ ソーシャルレンディングとは? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ソーシャルレンディングは海外で急激に拡大している
新型の金融サービスで、ヤフーオークーションのように
個人と個人の需要をマッチングするサービスです。

ソーシャルレンディングとは
ヤフオクと違うのは、流通するのがお金という点です。

たとえばAさんが脱サラしパソコン教室をひらくとします。
定期的な収入がない事から手元の資金はとっておきたい。
かといって銀行から借り入れするほどの担保も信用もない。

こんな場合にソーシャルレンディングは威力を発揮します。
ネット上でパソコン教室を開くので年利7%で1年間
100万円を貸してくださいと募集を行えばよいのです。

既にアメリカ、英国では上場ま間近となっているソーシャル
レンディング。詳細な説明は、日本でソーシャルレンディング
のサービスを提供しているAQUSHの説明動画でわかり易い。



■■■ 各社の特徴を比較 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本ではSBIソーシャルレンディング、AQUSH、マネオの3社が
ソーシャルレンディングのサービスを提供しております。

3社三様、それぞれ特色がありますので、比較表を作成しました。

会社名 SBIソーシャルレンディング maneo AQUSH
融資額累計 9億円 65.1億円 5億円(推定)
平均予定運用利率 3.98% 6~8% 7.90%
リスクリターンプロファイル ローリスクミドリリターン ミドルリスクミドルリターン ハイリスクハイリターン
ファンドの特徴 不動産もしくは株券を担保として融資 主に事業者向けローン 個人への無担保ローン
不動産を担保に融資を行う事業者へ融資 一部不動産担保あり 直近で不動産担保融資のファンドを開始
出資額の1%をキャッシュバックするキャンペーンを実施中 早期償還されるファンドが多い 自分の信用情報を販売してくっる
サービス提供会社の特徴 住信SBIネット銀行で有名なSBIグループ モンゴル投資や不動産関連ビジネスを手がけるUBIグループ 元ゴールドマンサックス社員と元SBI社員が立ち上げた絵浮く素チェンジコーポレーション社
自社の資本金 2.3億円 3.4億円 3.2億円
親会社の資本金 816億円 10億円 3.2億円
WEBpage
SBIソーシャルレンディング
マネオ
AQUSH

上記からすると、ベンチャー企業という事もあり、SBI以外は
本気で投資するには事業対の信用力がなさすぎる気がします。

なので、数千万円等の多額の資金を出資するのであればSBI。
目先の利息を拾いに行くのであればAQUSHといった所でしょう。

■■■ 各社の実績の詳細を比較 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■

3社のファンド運用額の累計を各社のWEBからキャプチャし比較
してみました。

■ SBIソーシャルレンディング ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

SBIソーシャルレンディングでは募集しているファンドを下記にまとめました。

ファンド種別 融資案件数(累計) 融資額 平均融資利率 平均予定運用利率
不動産事業者ローン 8 117,260,000 5.50% 3.00%
無担保ローン 66 78570000 8.79% 7.29%
コーポラティブ/ビジネスローン 11 578,700,000 6.23% 4.23%
SBISEC 102 146870000 3.50% 2.00%
合計 187 921400000 5.92% 3.98%

↓この図を集計した結果(WEBより投資家登録すると閲覧できます) SBIソーシャルレンディングの実績

SBIソーシャルレンディングの実績2

■ マネオ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ソーシャルレンディングとは

マネオは合計で65億円の融資額累計となります。

■ AQUSH ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

合計出資額 55,827,092円
合計貸付前額 10,197,092円
合計貸付額 45,630,000円
 合計貸付手続中 31,900,000円
 合計貸付済 13,730,000円
ファンド全体の貸付率 81.73%

AQUSHの実績

AQUSHでは今月の貸付累計額は約4,000万円。また、サービス開始から
約37ヶ月たつ事から、

37ヶ月 x 約4,000万円   x 補正項(もちろん推定。三角形の形で右肩あがりに増加を推定)35%  ≒ 5億円

程度の融資額と推定

SBIソーシャルレンディング_キャッシュバック_a



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