2013年08月02日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

真夏の真っ最中ですが、SBIソーシャルレンディング社が自社が取り扱うファンドに出資した方に、最大1%をキャッシュバックするキャンペーンを開催しております!

※ ソーシャルレンディングとは、アメリカでうまれた最先端の金融ビジネスで、お金を借りたい人と貸したい人とをインターネットを通じてマッチングするビジネスです。日本ではSBI、maneo、AQUSHの3社がサービスを提供しております。

SBIソーシャルレンディング第二弾サマーキャンペーン


★★★ 第二弾サマーキャンペーンの概要 ★★★

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドに8月中に出資した額の最大1%をキャッシュバック。
 ※ 出資額が1000万円以上の場合には1%、未満の場合は0.5%

※ SBISL不動産担保ローン事業者ファンドとは、SBIソーシャルレンディング社が、不動産を担保に貸付事業を行う貸金業者向けに行う貸付事業に匿名組合出資するファンドとなります。

なお、過去に行ったキャンペーンはほぼすべて、新規顧客向けであった事から、今回は既存の顧客にもキャッシュバックを受けられる大チャンスです。

また、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドの想定利回りは3%を予定している事から、キャッシュバックキャンペーンとあわせると、4%の運用利回りを見込める商品となりますね。

3億円までの早い者勝ちのキャンペーンとなっておりますので、出資を希望する方は、SBIソーシャルレンディングのWEBサイトより、投資家登録を行うべきでしょう。


11:06│SBIソーシャルレンディング | キャッシュバックキャンペーン


2013年07月13日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

金融庁がクラウドファンディングについて新しい法律の検討を行っている事や、AQUSHが米国最大手のレンディングクラブと提携するなど、話題が多いソーシャルレンディングですが、SBIがサマーキャンペーンを7月1日から開催している模様です。

※ ソーシャルレンディングとは、インターネットを通じてお金を貸したい人と借りたい人をマッチングさせるサービスです。アメリカではGoogleが世界最大手のソーシャルレンディング事業者となるレンディングクラブ社に出資をした事や、元米財務長官であるサマーズ氏が同社の取締役に就任するなど、今、最もアツイ金融商品です。ちなみに日本ではSBIを含めて3社がサービスを提供してます。

↑クリックすると口座開設画面に。

▼ サマーキャンペーンの概要



SBIソーシャルレンディングが実施しているサマーキャンペーンの概要についてですが・・・

 → 投資家登録だけで、1000円をプレゼント
 → 初めて出資する人は出資額の0.5%をキャッシュバック


となっております。

また、キャンペーン期間は2013年7月1日(月)0時00分 ~ 2013年7月31日(水)18時00分となっております。

■■ 投資家登録について



さて、1000円をゲットできる投資家登録ですが、実際に登録している様子や画面はコチラを参照してもらう事として、気になるポイントは、登録後に会員費用等が発生しないかどうかです。

それについてはご安心ください。もちろん、永年無料です。

なお、当サイトでも実際にSBIソーシャルレンディングへ投資家登録を行っておりますが、一銭も入金しておりませんが、普通に投資家として登録されております。

■■ 0.5%キャッシュバックについて



さて、2つ目の特典となっております0.5%キャッシュバックですが、これは、昔に投資家登録を行っていても、当キャンペーン期間中に初めて出資するのであれば、出資額の0.5%がキャッシュバックされる事を意味しております。

なお、SBISL不動産担保ローンファンドと組み合わせる事で、年利3.5%の予定配当を受け取る事が可能になります。


04:39│キャッシュバックキャンペーン │


2013年07月10日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

今日はソーシャルレンディング業界においては世界最大手となった米国のレンディングクラブの評判についてです。

レンディングクラブ_評判
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▼ レンディングクラブのサービスの概要の評判



レンディングクラブはプロスパー(日本のSBIソーシャルレンディング社とジョイントベンチャーしていた!)社やmaneo社(開業当初はオークション形式でやってた)と同様に一人ひとりの借手の資金需要がWEB上に掲載されており、1口25ドルから出資できるシステムのようです。

レンディングクラブのWEBにスキームの様子や評判を動画で説明しているページがレンディングクラブ社のページにありましたので、抜粋してきました。

■ レンディングクラブのスキームの評判について



基本は
SBIソーシャルレンディング社等と同様に、出資を希望する複数の投資家と、資金の借入を希望する方達をインターネットを通じてマッチングするシステムです。

レンディングクラブ_評判c
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この辺りは開業当初にmaneoがおこなっていた個人向けローンへのオークションによる出資募集が似たようなシステムでしょう。

※ maneoは金融庁からの指導や投資家の保護の為(予想ですが)、個人向ローンへのオークションは現在とりやめております。

なんでも、ダイレクトにボロワーにお金を●%で●円いくら貸すかどうかを投資家からの入札で行う場合、投資家は実質的に貸金業を行っているものとみなされる可能性があり、その結果、投資家に貸金業登録(純資産5000万円以上が必要となる等)が必要となる可能性があるとの事です。詳細はSBIソーシャルレンディング(旧SBIプロスパー)社が金融庁にノーアクションレター制度を活用して問い合わせを行っているので、下記をご参照ください。

 → SBIグループのノンアクションレター


日本でも色々と紆余曲折をえて難産しつつもようやく市場が立ち上がり始めたソーシャルレンディングですが、話を戻してレンディングクラブ社のサービス状況の評判について検証していきましょう。

▼ レンディングクラブの実績の評判について



レンディングクラブは実績の評判はなんといっても絶大なマッチング額にあるといえるでしょう。

レンディングクラブ_d評判
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過去に2,054,748,900$ものマッチング額を誇ります。20億$=1$100円で2,000億円!!強烈な数字です。また、直近では月間で約1.5億ドルものマッチングを達成しております。

また、融資先の資金需要は約8割がクレジットカードからの借り換えという事になっております。さすがクレジットカード大国アメリカの実情をかもし出していると言えるでしょう。日本における東京スター銀行のおまとめローン的な役割を担いつつあるのかもしれません。

投資家への配当は信用グレードがFで最高となり配当年率13.34%となっております。これは相当に高い水準ですが、融資先がデフォルトしない事を祈るのみとなります。

▼ レンディングクラブのBSPLの評判について



最後にレンディングクラブのBSPLの評判について検証していきましょう。

レンディングクラブ社が自社のホームページで公開しているBSPLから抜粋したのがコチラ。

レンディングクラブ_e評判
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5千万ドル以上(51億円以上)の額の現金を保有する事になっておりますね。

レンディングクラブ_f評判
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こちらがとても興味深い。なんと手数料売上は1,624万ドル(約16億円)と2012年度の3倍になっており成長も凄まじいのですが、NetIncomが2012年度の262万ドル(約2.6億円)の赤字から、遂に4万ドル(4億円)の黒字へと転換している事です!

これはかなり明るいニュースですね。日本でも既にmaneo社が黒字を果たしており、SBIソーシャルレンディング社もジョジョにですが、マッチング額をつみ増しており、黒字化へ向けて邁進中。米国ではもとより日本でも上場するソーシャルレンディング事業者が出てきそうですね!

→ ソーシャルレンディングをはじめるなら、安全・安心のSBIグループのSBIソーシャルレンディング社
  ※ 今なら投資家登録だけで1,000円ばらまき中!


16:54│レンディングクラブ評判 | ソーシャルレンディング比較


2013年07月02日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

今日はSBIがサマーキャンペーンを開始したのと同じ位、トピックとなるニュースがあります。

AQUSHと米国最大手ソーシャルレンディング事業者であるレンディングクラブ社が結託して、日本にいながらレンディングクラブに出資する事が可能なファンドの組成を開始したのです。ファンドの名称は”AQUSHグローバルファンド”。

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▼ AQUSHとレンディングクラブのファンド概要



ファンドの営業者はAQUSH(エクスチェンジコーポレーション社)となります。

AQUSHがグループ会社となるExcoHK社に融資を行い、ExcoHK社はドル円の為替をヘッジする為、ヘッジエージェントを通じて、米国のレンディングクラブ社のローンに投資してきます。

また、投資家への配当は固定で6.5%を予定している模様です。

■ AQUSHとレンディングクラブのファンドの配当について



AQUSHの他のファンドと同様に、融資先からの返済を原資として投資家に配当する仕組みです。

なので、AQUSHは、ExcoHK社へ融資を行い、その後、ExcoHK社から6.5%の返済を受領し、1.5%の手数料を控除した額を、投資家へ配当される仕組みです。

なお、ExcoHK社は上述した通り、受けた融資でもって、レンディングクラブ社を通じて、米国人にお金を貸し付けて、そこからの返済を原資にAQUSHへ返済を行います。

よって、最終貸付先となる米国人が多数破産などした場合には元本割等のリスクをはらみます。

■ レンディングクラブからの配当が6.5%を超える場合



もしExcoHK社が投資したレンディングクラブ社のローンから、6.5%を超えるリターンがあった場合には、超えた分の半分を返済の為の原資として貯金する仕組み(貸付金額の1.2%を上限として。)になっております。

このあたりがちょっと複雑なキャッシュフローになっております。

▼ レンディングクラブのファンドの募集状況





さて、7月1日より募集を開始しているレンディングクラブ社とのファンドですが、7月2日正午現在で、約180万円集まっております。大体1日あたり100万円程度と計算すると、今月末には3000万円を突破している計算になりますね。


12:04│AQUSHとレンディングクラブ | AQUSHグローバルファンド


2013年05月28日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

現在、口座開設だけで1000円をプレゼント(しかも入金や取引を行う必要なし!もちろん年会費等は全くの無料)する太っ腹なキャンペーンを開催しているSBIソーシャルレンディングですが、実際の運用成績はどうなっているのか、私のIDでログインして確認してみました。

※ ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは、お金を投資したい人と借りたい人をインターネット上でマッチングするサービスで、米国・英国で生まれました。日本でもSBIを筆頭として何社かサービスを行っており、年間のマッチング額は数十億円に達しており(米国では数千億円!)今後、急速に市場が立ち上がっている業界です。

詳細はソーシャルレンディングとは?をご参照ください。


SBIソーシャルレンディングの運用実績 2013年5月


SBIソーシャルレンディングでは、現在、扱っているファンドとして、SBISL株券担保ローンファンド、SBISL不動産担保ローン事業者ファンド、SBISLコーポラティブハウスローンファンドの3種類があります。

もともとはSBISLフリーローン・借換ローンファンドも扱っておりましたが、現在は募集をストップしております。

簡単に各商品の説明をすると・・・

SBISL証券担保ローンファンド


SBISL証券担保ローンファンドはSBIソーシャルレンディング社がSBI証券に株をもっている顧客に対して、株を担保にお金を貸す事業に出資するファンドになります。貸付の金利は3.5%でSBIソーシャルレンディング社が1.5%の手数料を差っぴいて、投資家への配当利回りは2%を予定している模様です。

実際の運用実績を見てみると、



実際に融資した金額は約2億円で、遅延しているファンドは下記のとおりありませんね。

SBIソーシャルレンディング_運用実績05_28
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きっちり利回り2%で運用されている模様です。やはり、株をもっている顧客への融資といった点では、フリーローン等の無担保での貸付に比べて安全度は高いのでしょう。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンド


次に、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドについて、見てみましょう。このファンドはSBIソーシャルレンディング社が不動産を担保に融資を行っている貸金業者に対して貸付を行う事業に出資するファンドになります。ちなみに貸付の金利は5.5%、SBIソーシャルレンディング社の手数料が2.5%で、投資家への配当は3%を予定している模様です。

同じく実際の運用成績を見てみると、

SBIソーシャルレンディング_運用実績05_28b
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約3.8億円の融資が実行された模様ですね。3.8億円に対して遅延しているファンドは0の模様です。こちらもキッチリ3%の配当が投資家に支払われている模様です。

SBISLコーポラティブハウスローンファンド


最後にSBIソーシャルレンディングで最も人気が高いSBISLコーポラティブハウスローンファンドについて運用成績を含めてチェックしていきます。SBISLコーポラティブハウスローンファンドは、SBIソーシャルレンディング社が、コーポラティブハウスを建設する人たちに対して、建設する土地を担保に建設資金を貸し付ける事業に出資するファンドになります。

コーポラティブハウスは、普通のマンションとはちがって、各々、オーダーメードで部屋の内装などを決める事ができ、かつ、入居者がみなお互いに建設組合をつくって、入居者全員で1つの住居錬を作っている所に特徴があります。なので、建設組合に対しての融資となる事から、手続きが煩雑となり銀行では中々面倒くさがって融資をうけてくれないのが実情です。だからこそソーシャルレンディング事業者からの融資をうけているのだと思います。

なお、コーポラティブハウスが竣工した後は、各入居者で通常の銀行からの住宅ローンに切り替える事ができるので、SBIソーシャルレンディング社から借り入れた資金は銀行からの住宅ローンで完済する事となりますので、ローンとしての安全度は高いといえます。
※ SBIソーシャルレンディング社ではすでに住宅ローンの予備審査が通過した入居者に対してのみ当該融資を行っている模様です。

では、実際の運用成績を見てみましょう。

SBIソーシャルレンディング_運用実績05_28c
 ※ クリックすると拡大します。

合計で7億円以上の融資が行われておりますね。こちらも遅延は0件です。貸付金利は6%から8%程度、SBIソーシャルレンディングが2%の手数料をとっているので、投資家への配当は4%から6%程度となっております。

現在SBIソーシャルレンディングでは投資家登録だけで1000円をプレゼントするキャンペーンを実施している模様です。今月一杯のキャンペーンですので登録した方が絶対いいです!




12:16│SBIソーシャルレンディングの運用実績 │