2013年05月27日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

先週末から当ブログでも紹介しておりますが、SBIソーシャルレンディング投資家登録を行うだけで1000円をプレゼントするキャンペーンを開催しております。

無リスクで10分程度の作業で1000円をもらえるなんて、発展途上国の人が聞いたら激怒するかもしれませんが、日本に生まれた我々の特権です(タイなんて、月給3万円程度が平均ですから、1000円をもらうなんて、日給に値しますからね!)!

ちなみにSBIソーシャルレンディングについて簡単に説明しておきますと、お金を投資したい個人と、お金が必要な個人とをインターネットを使ってマッチングするサービスです。海外で誕生したサービスで、日本でも、ここ数年で盛り上がってきている新サービスです。

日本においては、金商法と貸金業法の管轄に入る事から、ソーシャルレンディング事業者がお金を貸す事業を行い、その事業に対して、個人が匿名組合出資の形態で出資を行うスキームになっており、SBI、maneo、AQUSHと3社がサービスを提供しております。

特にSBIソーシャルレンディングは世界的にみても、大手の金融グループがこの分野に参入する事は初めてである事から、かなり注目を浴びております。

当サイトはSBIソーシャルレンディングがサービスを開始して間もない頃から、このサービスをウォッチしておりますが、投資家登録だけで1000円をプレゼントするキャンペーンは初となります。

ついにSBIが本腰をいれてこのサービスの拡大に乗り出してきたといった印象です。

もちろん、匿名組合出資ときくと、MRIインターナショナルといった詐欺が多いのも事実ですが、インターネットやSNSの発展と共に、この分野は必ずのびると考えております(だからこそ当サイトを運営しているのです!)。

中小企業や個人がソーシャルレンディングで資金を調達する時代が必ず来ることでしょう。

そして、そうなった時にソーシャルレンディングって何??とならない為にも、今のうちから、口座を開設して、様子をみておく事は得策だと思います。




11:27│キャッシュバックキャンペーン │


2013年05月24日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

現在、話題沸騰中のソーシャルレンディングですが、SBIが口座を開設するだけで1000円をプレゼントするキャンペーンを開始いたしました!

SBIソーシャルレンディング_CAM_05_24


※ ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは、大雑把に言ってしまえば、お金を投資・貸したい個人が、お金を調達・借りたい個人へ、インターネットを通じてマッチングするサービスです。米国や英国等でうまれて、既に月間にして数百億円以上ものお金がマッチングされており、日本でもSBIソーシャルレンディングを筆頭に3社がサービスを提供しております。

SBIソーシャルレンディングは、孫社長が率いるソフトバクグループから生まれたインターネット金融グループで、傘下に住信SBIネット銀行やSBI証券を持つ巨大グループが運営しているソーシャルレンディング事業者です。


今回は、マーケティングの一環として、口座開設だけで1000円をプレゼントする太っ腹なキャンペーンを開始した模様です。



ちなみに、口座開設する流れを簡単にまとめてみました。

SBIソーシャルレンディングに口座を開設するまでの流れ



① まずはトップページより会員登録

まずはSBIソーシャルレンデイングのホームページへ行くと、右上に会員登録のボタンがあるので、そこをクリックします。

SBIソーシャルレンディング_口座開設1


そうすると、利用規約やWEBで投資をする為の同意、個人情報の取り扱いについての同意が出てきます。

SBIソーシャルレンディング_口座開設2


普通に一番下にある”上記内容に同意します”にチェックを入れて同意ボタンをクリックします。
そうすると下記の画面になるので、適当に入力して次へを。

SBIソーシャルレンディング_口座開設3


確認の画面が表示されますので、相違がなければ登録ボタンをクリックしてください。

SBIソーシャルレンディング_口座開設4


下記の画面が出たら、一旦、終了です。

SBIソーシャルレンディング_口座開設5




② 届いたメールから個人情報や勤務先、銀行口座などの本登録

さて、ここからが本番です。大きな流れとしては、

「投資家適合性の確認 ⇒ 個人情報の登録 ⇒ 銀行口座の登録 ⇒ 登録情報の確認 ⇒ 本人確認書類の確認 ⇒ 住所確認ハガキの受領 ⇒ ログイン」

といった流れで進んでいきます。これを完了すればもれなく1000円がもらえちゃいますので、がんばりましょう!

まずは下記のようなメールが届きますので記載されているURLをクリックして登録画面へ進みます。

SBIソーシャルレンディング_口座開設6


クリックするとアカウントが有効化されたと表示されます。

SBIソーシャルレンディング_口座開設7


1.投資家適合性の確認

 投資家として相応しくない人をはじくWEB上の簡単なテストです。何度でもうける事ができますので、次にいけない場合は選択肢をかえてみてください。よくあるパターンが一番上のはい・いいえを逆に回答してしまうパターンです。あとは、お金持ちの気持ちになって回答すればOKです。

SBIソーシャルレンディング_口座開設8


2.個人情報の登録

 通常に住所や連絡先、年収や勤務先などの個人情報の入力です。特段、普通の証券会社とかわりありません。

SBIソーシャルレンディング_口座開設9


3.銀行口座の登録

 これもクリックとポップアップで登録していきます。

SBIソーシャルレンディング_口座開設10




4.登録情報の確認

 今まで登録した情報が確認の意味をかねて表示されます。

SBIソーシャルレンディング_口座開設11


5.本人確認書類の送付

 最後まで登録が完了すると本人確認を送付してくださいと出ます。これはスマホ等で運転免許証などを撮影して、cs-1@sbi-sociallending.co.jpにメールで送付すればOKです。

SBIソーシャルレンディング_口座開設12


6.ログイン

 数日たつと自宅に居住地確認もかねて、本人確認キーが記載されたハガキが届きますので、受領後24時間以内にログインすれば完了となります。


以上で投資家登録は終わりです!投資家登録だけで入金や取引を実行しなくても1,000円がもらえるキャンペーンはとても希少です!

この機会に是非、SBIソーシャルレンディングに投資家登録をしてみてはいかがでしょうか?




17:18│SBIソーシャルレンディング | キャッシュバックキャンペーン


2013年04月19日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

現在、人気が沸騰中のソーシャルレンディングですが、前回のファンド募集時はたったの8分で完売してしまったコーポラティブハウスローンファンドの次号の募集の告知が開始されました。

コーポラティブハウスローンファンド


※ ソーシャルレンディングとは、インターネットを通じて投資家と借手をダイレクトにマッチングするサービスで、アメリカでは既に1000億円以上のマッチングが行われており、新しい投資先として注目を浴びつつあります。

詳しくはSBIソーシャルレンディングのWEBに譲りますが、今まで販売してきたコーポラティブハウスローンファンドと同様に、不動産が担保に入って年利4%のローンファンドとなっております。

■■■ コーポラティブハウスローンファンドの概要


コーポラティブハウスローンファンド_04_19


今までのコーポラティブハウスローンファンドと同様に、建設組合に対して、建設用地を担保として、かつ建設組合員を連帯債務者として、融資を行い、建設された後に組合員に対して、実行される銀行の住宅ローンで返済して頂くスキームとなっております。

コーポラティブハウスローンファンド_04_19b


土地を購入して建物をたてて、それが担保に入って銀行から融資をうけるまでの間のつなぎ融資といった感じです。

なお、今回の募集額は6800万円。募集開始は4月30日の朝9時からとなっております。

前回は募集開始より僅か8分で完売しており、出資を希望する方は早めに投資家登録を行っておく必要がありますね。

→ SBIソーシャルレンディングの投資家登録はコチラ


16:55│コーポラティブハウスローンファンド | SBIソーシャルレンディング


2013年04月09日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

2013年もホワイトデーを過ぎて15日となりました。
しばらく、ソーシャルレンディング3社(SBI、maneo、AQUSH)の運用実績について比較していなかったので、各社の最新の運用状況をチェックし比較してみました。

ソーシャルレンディングとは何ぞや?という方はコチラをどうぞ。

いまだ、事業性融資ファンドでは各ソーシャルレンディング事業者でデフォルトはおこっていないようです。

■ SBIソーシャルレンデイングの運用実績について


SBIソーシャルレンディングでは主に下記に示す3種類のソーシャルレンディングファンドを扱っております。


  • SBI証券担保ローンファンド

  • SBISLコーポラティブハウス型ローンファンド

  • SBISL不動産事業者ローンファンド

  • SBISL無担保ローンファンド(すでに募集を停止)



各商品の説明はコチラ

各々のファンド運用額とデフォルト率をチェックしていきましょう。

▼ SBISL証券担保ローンファンドの運用実績


SBIソーシャルレンディングの運用実績_03_15

現在の融資実行額は2億円弱となっております。また、現在の遅延状況も発生していない模様です。
なお、当該ファンドの想定運用利回りは2%となっており、株券が担保に入った融資である事を鑑みれば、かなり美味しい投資といえるでしょう。
※各ファンド個別の運用実績はSBIソーシャルレンディングに投資家として登録を行えば誰も閲覧可能です。

▼ SBISLコーポラ・不動産事業者ローンファンドの運用実績


SBIソーシャルレンディングの運用実績_03_15b

不動産事業者ローンファンドとコーポラティブハウス型ローンファンドは、SBISLオーダーメード型ローンファンドとして扱われております。個別のファンドのパフォーマンスを知りたい場合には、コチラより投資家登録を行えば確認可能となっております。
早速ですが、運用実績を確認していくと、現在の融資実行額は類型で8億円超。こちらもデフォルトなどはでておらず、土地が担保になる融資もあり、安全性が比較的高いファンドといえるでしょう。
予想運用利回りは5%から6%のものもあり、SBIソーシャルレンディングでは一番人気の商品となっております。
商品募集開始からすぐに売り切れとなる場合もあり、狙っている方はあらかじめ投資家として登録をしておくべきです。

▼ SBISL無担保ローンファンドの運用実績


SBIソーシャルレンディングの運用実績_03_15c

SBISL無担保ローンファンドはアイフル等と同様に個人向けに無担保でお金を貸し付けるファンドです。が、さすがにこの不況からか、遅延するファンドがあり、もう取り扱いをやめてしまいました。国内ではAQUSHのみ取り扱っているファンドとなります。
一応、運用実績について確認しておくと、8,000万円程度の融資をおこない、1,000万円超が遅延している模様です。
このファンドも投資家登録を行えば各ファンドの運用実績を確認することができます。中には金利が10%を超えるものもあり、非常に残念なファンドです。融資額が増加すれば遅延する率は下がっていくものなので、再開してもらいたいファンドであります。

SBIソーシャルレンディングでは上記合計で約10億円程度の累計融資額となっており、今後はコーポラティブハウス型ローンファンドのような担保付融資へのファンドを募集していく戦略のようです。

なお、現在最大1.5%のスプリングキャッシュバックキャンペーンを実施しており、投資を考えている方は今がチャンスといえるでしょう。

▼ maneoの運用実績


maneo社の累計融資額は70億円を突破しており、国内NO1のソーシャルレンデイング事業者となっております。
ただ気になる点は融資額が順調に伸びている割にはユーザー数があまり伸びていない点です。

maneoの運用実績


ただ、そうはいっても、maneoの運用実績はかなり優秀で70億円もの融資額を積み上げたにもかかわらず、事業性ローンではデフォルトが0である点です。

maneoの運用実績b


▼ AQUSHの運用実績


最後に国内で唯一、無担保ローン型のソーシャルレンディングを手がけているAQUSHの運用実績です。

AQUSHの運用実績


AQUSHの運用実績b


AQUSHでは融資額を公開しておらず”融資申込額”を公開しております。融資申込額が32億円。
また、個人向の無担保での貸付であるにもかかわらず、デフォルトした融資はほとんどない状況です。

・・・これはソーシャルレンデイング特有の問題で、通常の貸金業者であれば、返済遅延が発生し数ヶ月程度で債権回収機構(サービサー)に売却してしまうので、デフォルトが確定するのですが、ソーシャルレンディングの場合は、裏に投資家がおり、サービサーに二束三文で売却されるよりかは債権を保有しつづけて、あくまでも取り立てを行うというスタンスが起因しているとおもいます。

なので、デフォルト率は低くても遅延している率は結構高いのもかもしれません。

また、融資申込額にSBIソーシャルレンディング社が過去に公開していた無担保ローン型の融資実行率4.6%を乗じた推定融資実行額は約15億円。もちろん、SBIより厳しい審査を行っていると想定すると、10億円から5億円程度の融資実行額ではないでしょうか?

SBIソーシャルレンディング



18:24│ソーシャルレンディングの運用実績の比較 | ソーシャルレンディング比較


2013年04月08日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

先週ごろにR25を読んだところ、ソーシャルレンディングについて特集の記事が組まれておりました。

ソーシャルレンディングの評判



詳細はR25の記事を読んでいただければわかりますが、要約するとこんな記事になります。

銀行の預金金利はスズメの涙。そんな中、注目をあつめているのが、ソーシャルレンディング。
※ ソーシャルレンディングとはネットを介してお金の貸し手と借り手をマッチングさせるサービスです。
日本では、maneo、AQUSH、SBIソーシャルレンディングの3社がサービスを提供。

→ SBIソーシャルレンディングやソーシャルレンディング自体について説明したページはコチラ

maneoの累計融資額は73億円と直近1年で3倍に増加。
融資先は、“会社設立から日が浅い”“短期で少額の融資を希望”など、銀行融資を受けにくい中小企業が多い。
ただ、当初は個人向けの融資を扱っていた所、貸し倒れが発生した事から、中小企業向け融資に注力した所、残高が増加した。

また、R25ではソーシャルレンディングのメリット・デメリットを下記のようにまとめておりました。

メリット:
高い利回りに加えて、価格変動リスクの大きい株や投資信託などと違い、ある程度収益が読めるのはメリット

デメリット:
元本保証ではないので貸し倒れリスクがあり、かつ、融資先から返済があるまでは、途中で資金が必要になったからといって、株式みたいに売却して現金化する事が出来ない


上記のことから、R25では、

「融資する会社の詳細や、会社が資金を投資するプロジェクト内容、担保条件などを吟味した上で、投資を行い、かつ投資先を分散することが重要」

としております。

今後はますますソーシャルレンディングが成長していきそうな気配ですね!


11:33│ソーシャルレンディング | ソーシャルレンディング比較