2011年06月



2011年06月26日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

本日は、SBIソーシャルレンディングがソーシャルレンディングに取り入れている
ビジネスモデルである、匿名組合出資で、どのように個人のお金が個人に貸し付
けられるのか説明してみました。

ソーシャルレンディング比較0623a


SBIソーシャルレンディングの投資~融資までの流れは下記の通り。

①投資家・借手を同時の募集。
②投資家・借手の募集を同時に打ち切り。
③その時点で、集まっているお金、集まっている借り入れ申し込みを比較して、
待っている方は次号のファンドに繰越。
④その後、投資家の資金を借手に貸し付けを行っていく。


といった流れです。

特に投資家から借り手に貸し出す原資を集める理屈が日本独自で、
SBIソーシャルレンディング社が行う貸付事業に対して投資家は匿名組合出資
を行う事となります。

また、現在、SBIソーシャルレンディングでは借換ローンに6月末までに
投資をすると、2%のキャッシュバックが戻ってきます!


21:34│SBIソーシャルレンディング | ソーシャルレンディング比較


【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

オハヨウございます。
ここ最近、日本でも活発になってきるソーシャルレンディングの
キャッシュバックキャンペーンについて、比較します。

まず、表にするまでもなく、現在ソーシャルレンディング各社が
行っているキャンペーンは下記の通り。

■■■ SBIソーシャルレンディングのキャンペーン

6月末までに出資を行い、7月末まで出金かったお客さんに
先着順で、出資額の最大2%をキャッシュバック。

たとえば6月末に5000万円入金後、7月まで借手の貸付に
回らない場合は、出金が可能なシステムなので、
貸付にまわらなければ、ほぼリスク0で1ヶ月たらずで年利
2%の100万円をキャッシュバック


これは、年利になおすと単純に24%と、かなりの破格な
キャンペーンとなっております。

■■■ maneoのキャンペーンとの比較

こちらは、つい先日、融資総額が6億円を突破した事から、
手数料を下げるキャンペーンを行っております。

■■■ AQUSHとのキャンペーンの比較

今は実施しておりませんが、前は、借手・投資家双方に対して
手数料・金利優遇キャンペーンを行っております。

どちらにしても、上記3社のソーシャルレンディング事業の中
では、やはり、資本力も会社の大きさも比べ物にならないSBI
グループがコスト度外視で集客を行っている事がわかります。

そして、そういった競争激化の時こそ、コンシューマーの方達は
逆手にとって、キャッシュバックで稼ぐのが最も賢い方法です。

⇒ SBIソーシャルレンディングの評判口コミ
⇒ ソーシャルレンディング各社を運用状況で比較
⇒ ソーシャルレンディング各社を出資状況で比較
⇒ ソーシャルレンディング各社の比較表
⇒ ソーシャルレンディング各社の問題点
⇒ 日米のソーシャルレンディングの違いを比較


12:05│SBIソーシャルレンディング | ソーシャルレンディング比較


2011年06月24日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングのファンドの運用成績が更新されておりました。

ソーシャルレンディング比較0623


3月28日にサービスを開始したばかりである事を考えるとかなり
いい勢いで伸びております。

maneo社では個人向けの貸付額についてはほとんど融資額が
伸びていない事を考えると、本当の意味での社会的価値を生み出して
いると思います。

SBIソーシャルレンディングのファンドでは、直に個人の貸付のと
同等のリスクを分散して投資できるという所に画期的な価値があると
思います。

ちなみに現在、SBIソーシャルレンディングの全ファンドの状況は、

ソーシャルレンディング比較0623a


ソーシャルレンディング比較0623b


ソーシャルレンディング比較0623c


また、現在、SBIソーシャルレンディングでは借換ローンに6月末までに
投資をすると、2%のキャッシュバックが戻ってきます!

ソーシャルレンディング比較0623ee


また、現在は各ファンドの投資家の募集期間が2週間だった事から
なかなか投資に回りませんでしたが、下記の記事を見る限り、
出資募集期間が半分の1週間となるとの事で、今後のサービス展開
に興味ありですね。

ソーシャルレンディング比較0623eae



21:45│SBIソーシャルレンディング | ソーシャルレンディング比較


2011年06月18日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

日本におけるソーシャルレンディング最大手のSBIソーシャルレンディングが
最大2.0%のキャッシュバックキャンペーンを開始しましたね!

SBIソーシャルレンディング評判0608


 ⇒ SBIソーシャルレンディングの評判口コミ

100万円出資すれば2万円がキャッシュバックされるキャンペーン。
これは、SBISL借換ローン特別キャンペーンとオープン記念キャンペーン
を組み合わせる事で合計2%のキャッシュバックとなってます。

SBIソーシャルレンディング評判0608b


SBIソーシャルレンディング評判0608c


かなり条件がよいキャンペーンで一時期のFX業者が行っていた
キャッシュバックキャンペーン並みの勢いを感じます。


17:48│キャッシュバックキャンペーン | ソーシャルレンディング比較


【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

アメリカでは、前にも記載した通り、ソーシャルレンディング事業者が借手に
貸した結果生じた貸付債権を小売にして投資家に売るといった
債権譲渡型スキームでした。

しかし、これをそのまま日本で行おうとすると、債権譲渡を行う場合に法的
にどこの誰に貸しているかを投資家に書面として交付する必要があったり、
また、1人の借手に対して米国プロスパーのように金利と額をオークション
方式で入札する事で借手の借入条件が決定するような場合には、借手に
貸金業等登録が必要となる等、法的な面から色々と日本でソーシャルレン
ディングを開始するには難しい制約があったようです。

そのあたりはたぶんにSBIが金融庁にノーアクションレター制度を使って
日本におけるソーシャルレンディングの適法性について、問い合わせを
行っている事からも明らかでしょう。

 ・ SBI(推定)からの金融庁へのノーアクションレター
 ・ それに対する回答

結局、上記の内容をもとに判断すると、日本では、ヤフーオークションの
ように1人の借入希望者に対して入札形式で貸付を行う場合、入札して貸付
を行う側に貸金業登録が必要となる、なんとも、グレーな判断となった模様です。

その結果、maneoは金融庁と戦っているとしても、AQUSHや
SBIソーシャルレンディングでは、あくまで、ファンド型の投資信託のような
形で、N人の借手に対して貸付を行う事業に複数の投資家が匿名組合出資を
行うといったビジネススキームとなった訳です。

SBIソーシャルレンディングの場合のスキーム>

DMMFX0617aaa


ほか、スケジュールも掲載しておくと、

ソーシャルレンディング比較0618z


ソーシャルレンディング比較0618za


といったように、他、maneoやAQUSHも同様なのですが、貸金業登録を行った会社
が行う貸金事業に対して匿名組合出資を行い、その配当が、貸金業を実際に行う
のとにた配当である事から、米国のソーシャルレンディングに近い経済効果を
もたらしているといえるでしょう。

特にmaneo社はその気になれば、この人1人に対してだけ貸す!とい
った事が出来ることから、結構グレーな所ではあるのかもしれません。

*ただし、maneoについては、以前はオークションの結果で借手の
借り入れ条件が変動しておりましたが、今はそうではない事から、
既に金融庁とある程度すりあわせたできているのかもしれません。


17:41│ソーシャルレンディングとは | ソーシャルレンディング比較