2013年03月



2013年03月01日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

おひさしぶりです。久しぶりのブログ更新となります。

2013年に入ってからは、各ソーシャルレンディング事業者の動きが鈍化しており、春まで何もおきないかと思っておりましたが、相変わらずSBIソーシャルレンディング社では、新規登録者向けにキャッシュバックキャンペーンをおこなっている模様です。

SBIソーシャルレンディング評判20130301


SBIもソーシャルレンディング事業を開始してから、大分たちますが、キャッシュバックキャンペーンだけはずっと継続してもらいたいものです。

SBIソーシャルレンディングの最新の運用実績をチェックしておきましょう。

※ SBIソーシャルレンディングが扱うソーシャルレンディングファンドは下記の3種類に分類されます。

▼ SBISL証券担保ローンファンド

ファンドの概略:
 SBIソーシャルレンディング社が株式を担保に融資をおこなう貸金事業に投資するファンド 

予定運用利回り:
 年利2%

ファンドの募集状況:
 常時投資資金を募集しております。

▼ SBISL無担保ローンファンド

ファンドの募集状況:
 SBIソーシャルレンディング社が一般個人を相手に無担保でおこなう貸金事業に投資するファンド

予定運用利回り:
 予定運用利回はファンド毎で異なります。

ファンドの募集状況:
 現在、募集を終了しておりおます。

▼ SBISLオーダーメード型ローンファンド

ファンドの募集状況:
 特定の目的の資金受領に対して、SBIソーシャルレンディング社が個別に審査を行い貸し付ける事業に投資するファンド

過去に募集をおこなったファンドは下記のようなものがあります。

コーポラティブハウス型ローンファンド
 複数の人が集まって組合をつくり、マンションを建てる。下記が特徴。
 ・建設組合への融資となり、組合員同士で連帯保証をする事で安全性を高めている点。
 ・不動産とマンションが担保に入る点。
 ・利回りは不動産担保付にしては4%や5%とかなり高利。


不動産事業者ローンファンド
 不動産を担保に融資事業をおこなっている事業者への融資。
 ・これは通常に不動産担保貸金業者に対して、SBIグループがきっちり審査をおこなっている事を信用でいるならば、安全性が高いファンドといえよう。


では、上記のファンドについて、実際のパフォーマンス・運用成績はどうなっているのか、WEBから確認してみました。

SBISLオーダーメード型の運用実績

SBIソーシャルレンディング・オーダーメード型の運用実績_03_04


オーダーメード型は、SBIソーシャルレンディングが手がけるファンドの中では最大の運用額となっております。

今までの累計融資額は約7億円。5%程度が配当されていると考えると、年間で3,500万円ほどが投資家に配当されている計算になります。

また、基本的には不動産を担保として融資をおこなっている為、今のところ、焦げ付きは0%となっており、SBIソーシャルレンディングが扱うファンドの中でも人気NO1のファンドとなっております。

SBISL無担保ローン型の運用実績

SBIソーシャルレンディング・無担保ローン型の運用実績_03_04


こちらは、既にファンドの募集を停止している事もあり、運用額・融資額ともに8,000万円弱と、伸び悩んでおります。返済遅延が1,365万円も出ている事から、撤退したと思われます。やはり、無担保での貸付・回収はSBIソーシャルレンディングといった比較的オシが弱い業者には不向きなようです。武富士やアイフルなど、いかちー業者がやれば別なのでしょうが・・・

SBISL証券担保ローンファンドの運用実績

SBIソーシャルレンディング・SBISL証券担保ローンファンド型の運用実績_03_04


こちらはSBIソーシャルレンディングがSBI証券と提携して、SBI証券の投資家をあいてに株券を担保として融資をおこなっている事から、比較的安全性が高いファンドといえるでしょう。

借手の融資申込額が5億円を突破しているのに対して、投資家の出資申込額が2.5億円弱と、借手の需要が上回っており、すぐに運用をおこないたい投資家はこのファンドが一番オススメでしょう。

もし、ソーシャルレンディングを試してみたいのならば、キャッシュバックキャンペーンをおこなっている今が、一番お得ではないでしょうか?

SBIソーシャルレンディング評判20130301



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