2013年04月



2013年04月19日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

現在、人気が沸騰中のソーシャルレンディングですが、前回のファンド募集時はたったの8分で完売してしまったコーポラティブハウスローンファンドの次号の募集の告知が開始されました。

コーポラティブハウスローンファンド


※ ソーシャルレンディングとは、インターネットを通じて投資家と借手をダイレクトにマッチングするサービスで、アメリカでは既に1000億円以上のマッチングが行われており、新しい投資先として注目を浴びつつあります。

詳しくはSBIソーシャルレンディングのWEBに譲りますが、今まで販売してきたコーポラティブハウスローンファンドと同様に、不動産が担保に入って年利4%のローンファンドとなっております。

■■■ コーポラティブハウスローンファンドの概要


コーポラティブハウスローンファンド_04_19


今までのコーポラティブハウスローンファンドと同様に、建設組合に対して、建設用地を担保として、かつ建設組合員を連帯債務者として、融資を行い、建設された後に組合員に対して、実行される銀行の住宅ローンで返済して頂くスキームとなっております。

コーポラティブハウスローンファンド_04_19b


土地を購入して建物をたてて、それが担保に入って銀行から融資をうけるまでの間のつなぎ融資といった感じです。

なお、今回の募集額は6800万円。募集開始は4月30日の朝9時からとなっております。

前回は募集開始より僅か8分で完売しており、出資を希望する方は早めに投資家登録を行っておく必要がありますね。

→ SBIソーシャルレンディングの投資家登録はコチラ


16:55│コーポラティブハウスローンファンド | SBIソーシャルレンディング


2013年04月09日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

2013年もホワイトデーを過ぎて15日となりました。
しばらく、ソーシャルレンディング3社(SBI、maneo、AQUSH)の運用実績について比較していなかったので、各社の最新の運用状況をチェックし比較してみました。

ソーシャルレンディングとは何ぞや?という方はコチラをどうぞ。

いまだ、事業性融資ファンドでは各ソーシャルレンディング事業者でデフォルトはおこっていないようです。

■ SBIソーシャルレンデイングの運用実績について


SBIソーシャルレンディングでは主に下記に示す3種類のソーシャルレンディングファンドを扱っております。


  • SBI証券担保ローンファンド

  • SBISLコーポラティブハウス型ローンファンド

  • SBISL不動産事業者ローンファンド

  • SBISL無担保ローンファンド(すでに募集を停止)



各商品の説明はコチラ

各々のファンド運用額とデフォルト率をチェックしていきましょう。

▼ SBISL証券担保ローンファンドの運用実績


SBIソーシャルレンディングの運用実績_03_15

現在の融資実行額は2億円弱となっております。また、現在の遅延状況も発生していない模様です。
なお、当該ファンドの想定運用利回りは2%となっており、株券が担保に入った融資である事を鑑みれば、かなり美味しい投資といえるでしょう。
※各ファンド個別の運用実績はSBIソーシャルレンディングに投資家として登録を行えば誰も閲覧可能です。

▼ SBISLコーポラ・不動産事業者ローンファンドの運用実績


SBIソーシャルレンディングの運用実績_03_15b

不動産事業者ローンファンドとコーポラティブハウス型ローンファンドは、SBISLオーダーメード型ローンファンドとして扱われております。個別のファンドのパフォーマンスを知りたい場合には、コチラより投資家登録を行えば確認可能となっております。
早速ですが、運用実績を確認していくと、現在の融資実行額は類型で8億円超。こちらもデフォルトなどはでておらず、土地が担保になる融資もあり、安全性が比較的高いファンドといえるでしょう。
予想運用利回りは5%から6%のものもあり、SBIソーシャルレンディングでは一番人気の商品となっております。
商品募集開始からすぐに売り切れとなる場合もあり、狙っている方はあらかじめ投資家として登録をしておくべきです。

▼ SBISL無担保ローンファンドの運用実績


SBIソーシャルレンディングの運用実績_03_15c

SBISL無担保ローンファンドはアイフル等と同様に個人向けに無担保でお金を貸し付けるファンドです。が、さすがにこの不況からか、遅延するファンドがあり、もう取り扱いをやめてしまいました。国内ではAQUSHのみ取り扱っているファンドとなります。
一応、運用実績について確認しておくと、8,000万円程度の融資をおこない、1,000万円超が遅延している模様です。
このファンドも投資家登録を行えば各ファンドの運用実績を確認することができます。中には金利が10%を超えるものもあり、非常に残念なファンドです。融資額が増加すれば遅延する率は下がっていくものなので、再開してもらいたいファンドであります。

SBIソーシャルレンディングでは上記合計で約10億円程度の累計融資額となっており、今後はコーポラティブハウス型ローンファンドのような担保付融資へのファンドを募集していく戦略のようです。

なお、現在最大1.5%のスプリングキャッシュバックキャンペーンを実施しており、投資を考えている方は今がチャンスといえるでしょう。

▼ maneoの運用実績


maneo社の累計融資額は70億円を突破しており、国内NO1のソーシャルレンデイング事業者となっております。
ただ気になる点は融資額が順調に伸びている割にはユーザー数があまり伸びていない点です。

maneoの運用実績


ただ、そうはいっても、maneoの運用実績はかなり優秀で70億円もの融資額を積み上げたにもかかわらず、事業性ローンではデフォルトが0である点です。

maneoの運用実績b


▼ AQUSHの運用実績


最後に国内で唯一、無担保ローン型のソーシャルレンディングを手がけているAQUSHの運用実績です。

AQUSHの運用実績


AQUSHの運用実績b


AQUSHでは融資額を公開しておらず”融資申込額”を公開しております。融資申込額が32億円。
また、個人向の無担保での貸付であるにもかかわらず、デフォルトした融資はほとんどない状況です。

・・・これはソーシャルレンデイング特有の問題で、通常の貸金業者であれば、返済遅延が発生し数ヶ月程度で債権回収機構(サービサー)に売却してしまうので、デフォルトが確定するのですが、ソーシャルレンディングの場合は、裏に投資家がおり、サービサーに二束三文で売却されるよりかは債権を保有しつづけて、あくまでも取り立てを行うというスタンスが起因しているとおもいます。

なので、デフォルト率は低くても遅延している率は結構高いのもかもしれません。

また、融資申込額にSBIソーシャルレンディング社が過去に公開していた無担保ローン型の融資実行率4.6%を乗じた推定融資実行額は約15億円。もちろん、SBIより厳しい審査を行っていると想定すると、10億円から5億円程度の融資実行額ではないでしょうか?

SBIソーシャルレンディング



18:24│ソーシャルレンディングの運用実績の比較 | ソーシャルレンディング比較


2013年04月08日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

先週ごろにR25を読んだところ、ソーシャルレンディングについて特集の記事が組まれておりました。

ソーシャルレンディングの評判



詳細はR25の記事を読んでいただければわかりますが、要約するとこんな記事になります。

銀行の預金金利はスズメの涙。そんな中、注目をあつめているのが、ソーシャルレンディング。
※ ソーシャルレンディングとはネットを介してお金の貸し手と借り手をマッチングさせるサービスです。
日本では、maneo、AQUSH、SBIソーシャルレンディングの3社がサービスを提供。

→ SBIソーシャルレンディングやソーシャルレンディング自体について説明したページはコチラ

maneoの累計融資額は73億円と直近1年で3倍に増加。
融資先は、“会社設立から日が浅い”“短期で少額の融資を希望”など、銀行融資を受けにくい中小企業が多い。
ただ、当初は個人向けの融資を扱っていた所、貸し倒れが発生した事から、中小企業向け融資に注力した所、残高が増加した。

また、R25ではソーシャルレンディングのメリット・デメリットを下記のようにまとめておりました。

メリット:
高い利回りに加えて、価格変動リスクの大きい株や投資信託などと違い、ある程度収益が読めるのはメリット

デメリット:
元本保証ではないので貸し倒れリスクがあり、かつ、融資先から返済があるまでは、途中で資金が必要になったからといって、株式みたいに売却して現金化する事が出来ない


上記のことから、R25では、

「融資する会社の詳細や、会社が資金を投資するプロジェクト内容、担保条件などを吟味した上で、投資を行い、かつ投資先を分散することが重要」

としております。

今後はますますソーシャルレンディングが成長していきそうな気配ですね!


11:33│ソーシャルレンディング | ソーシャルレンディング比較