ソーシャルレンディングの運用実績の比較



2016年01月12日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングの2015年12月時点での運用実績をログインして調査してみました!

ローンファンドタイプ 出資金額合計 返済金額
証券担保LF 599,190,000 462,815,251
不動産担保LF 6,217,220,000 3,725,910,000
オーダーメード型LF 2,610,900,000 1,468,900,000
無担保個人融資型LF 78,570,000 62,497,536
合計 9,505,880,000 5,720,122,787
 

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17:05│


2015年02月12日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングに投資をするならば、運営会社自体の信用力を鑑みて、最有力候補となるであろうSBIグループが提供するSBIソーシャルレンディングでしょう。

※ ソーシャルレンディングとは、お金を投資したい人と借りたい人をインターネット上でマッチングするサービスで、米国・英国で生まれました。2014年12月には米国でレンディングクラブ社が株式上場を果たして、時価総額は1兆円以上となっております。日本でもSBIを筆頭として数社かサービスを行っており、年間のマッチング額は数十億円に達しており(米国では数千億円!)ます。

ソーシャルレンディングとは?

そのSBIソーシャルレンディングが提供している各ファンドの実際の運用実績について検証していきます。

SBIソーシャルレンディングが提供しているファンドは大きくわけて、下記の3種類となります。

  1. 不動産を担保に融資する貸付事業に出資するファンド

    SBISLコーポラティブハウスローンファンド 2011年8月から運用開始
    運用利回り 4%~6% 運用総額 10億4,970万円 償還総額 8億1,870万円

    SBISL不動産バイヤーズローンファンド 2013年9月から運用開始
    運用利回り 3.5%~4% 運用総額 4億7,620万円 償還総額 1億8,620万円

  2. SBI証券に株券を保有する人へ株券を担保に融資する貸付事業に出資するファンド

    SBISL証券担保ローンファンド  2012年1月から運用開始
    運用利回り 2% 運用総額 4億3,162万円 償還済額 3億2,878万円

この3種類のファンドでは運用開始以降、焦げ付きが発生した事はなく、たとえ焦げ付きが発生したとしても、不動産や株券を担保としている事から相当に安全性が高いファンドといえるでしょう。

ただ、過去にはSBIフリーローンファンド等の、無担保で法人や個人に融資する貸付事業に投資するファンドもありましたが、個人向けの融資事業で返済に遅延等が発生した事から、取扱いを中止してしまいました。

しかし、投資家保護を第一に考えて取扱いを中止した事を鑑みれば、目先の利益にとらわれる訳ではなく、あくまで投資家保護を優先した訳であり、信頼に値する処置であったといえます。

そこらへんがSBI証券や住信SBIネット銀行を傘下にもつSBIグループの強みであり、信頼に値する所以だと考えます。

もし、ソーシャルレンディングに投資をしたいと考えるならば、SBIソーシャルレンディング以外に選択肢はないと断言できるでしょう。

 




06:39│


2013年05月28日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

現在、口座開設だけで1000円をプレゼント(しかも入金や取引を行う必要なし!もちろん年会費等は全くの無料)する太っ腹なキャンペーンを開催しているSBIソーシャルレンディングですが、実際の運用成績はどうなっているのか、私のIDでログインして確認してみました。

※ ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングとは、お金を投資したい人と借りたい人をインターネット上でマッチングするサービスで、米国・英国で生まれました。日本でもSBIを筆頭として何社かサービスを行っており、年間のマッチング額は数十億円に達しており(米国では数千億円!)今後、急速に市場が立ち上がっている業界です。

詳細はソーシャルレンディングとは?をご参照ください。


SBIソーシャルレンディングの運用実績 2013年5月


SBIソーシャルレンディングでは、現在、扱っているファンドとして、SBISL株券担保ローンファンド、SBISL不動産担保ローン事業者ファンド、SBISLコーポラティブハウスローンファンドの3種類があります。

もともとはSBISLフリーローン・借換ローンファンドも扱っておりましたが、現在は募集をストップしております。

簡単に各商品の説明をすると・・・

SBISL証券担保ローンファンド


SBISL証券担保ローンファンドはSBIソーシャルレンディング社がSBI証券に株をもっている顧客に対して、株を担保にお金を貸す事業に出資するファンドになります。貸付の金利は3.5%でSBIソーシャルレンディング社が1.5%の手数料を差っぴいて、投資家への配当利回りは2%を予定している模様です。

実際の運用実績を見てみると、



実際に融資した金額は約2億円で、遅延しているファンドは下記のとおりありませんね。

SBIソーシャルレンディング_運用実績05_28
 ※ クリックすると拡大します。

きっちり利回り2%で運用されている模様です。やはり、株をもっている顧客への融資といった点では、フリーローン等の無担保での貸付に比べて安全度は高いのでしょう。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンド


次に、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドについて、見てみましょう。このファンドはSBIソーシャルレンディング社が不動産を担保に融資を行っている貸金業者に対して貸付を行う事業に出資するファンドになります。ちなみに貸付の金利は5.5%、SBIソーシャルレンディング社の手数料が2.5%で、投資家への配当は3%を予定している模様です。

同じく実際の運用成績を見てみると、

SBIソーシャルレンディング_運用実績05_28b
 ※ クリックすると拡大します。

約3.8億円の融資が実行された模様ですね。3.8億円に対して遅延しているファンドは0の模様です。こちらもキッチリ3%の配当が投資家に支払われている模様です。

SBISLコーポラティブハウスローンファンド


最後にSBIソーシャルレンディングで最も人気が高いSBISLコーポラティブハウスローンファンドについて運用成績を含めてチェックしていきます。SBISLコーポラティブハウスローンファンドは、SBIソーシャルレンディング社が、コーポラティブハウスを建設する人たちに対して、建設する土地を担保に建設資金を貸し付ける事業に出資するファンドになります。

コーポラティブハウスは、普通のマンションとはちがって、各々、オーダーメードで部屋の内装などを決める事ができ、かつ、入居者がみなお互いに建設組合をつくって、入居者全員で1つの住居錬を作っている所に特徴があります。なので、建設組合に対しての融資となる事から、手続きが煩雑となり銀行では中々面倒くさがって融資をうけてくれないのが実情です。だからこそソーシャルレンディング事業者からの融資をうけているのだと思います。

なお、コーポラティブハウスが竣工した後は、各入居者で通常の銀行からの住宅ローンに切り替える事ができるので、SBIソーシャルレンディング社から借り入れた資金は銀行からの住宅ローンで完済する事となりますので、ローンとしての安全度は高いといえます。
※ SBIソーシャルレンディング社ではすでに住宅ローンの予備審査が通過した入居者に対してのみ当該融資を行っている模様です。

では、実際の運用成績を見てみましょう。

SBIソーシャルレンディング_運用実績05_28c
 ※ クリックすると拡大します。

合計で7億円以上の融資が行われておりますね。こちらも遅延は0件です。貸付金利は6%から8%程度、SBIソーシャルレンディングが2%の手数料をとっているので、投資家への配当は4%から6%程度となっております。

現在SBIソーシャルレンディングでは投資家登録だけで1000円をプレゼントするキャンペーンを実施している模様です。今月一杯のキャンペーンですので登録した方が絶対いいです!




12:16│


2013年04月09日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

2013年もホワイトデーを過ぎて15日となりました。
しばらく、ソーシャルレンディング3社(SBI、maneo、AQUSH)の運用実績について比較していなかったので、各社の最新の運用状況をチェックし比較してみました。

ソーシャルレンディングとは何ぞや?という方はコチラをどうぞ。

いまだ、事業性融資ファンドでは各ソーシャルレンディング事業者でデフォルトはおこっていないようです。

■ SBIソーシャルレンデイングの運用実績について


SBIソーシャルレンディングでは主に下記に示す3種類のソーシャルレンディングファンドを扱っております。


  • SBI証券担保ローンファンド

  • SBISLコーポラティブハウス型ローンファンド

  • SBISL不動産事業者ローンファンド

  • SBISL無担保ローンファンド(すでに募集を停止)



各商品の説明はコチラ

各々のファンド運用額とデフォルト率をチェックしていきましょう。

▼ SBISL証券担保ローンファンドの運用実績


SBIソーシャルレンディングの運用実績_03_15

現在の融資実行額は2億円弱となっております。また、現在の遅延状況も発生していない模様です。
なお、当該ファンドの想定運用利回りは2%となっており、株券が担保に入った融資である事を鑑みれば、かなり美味しい投資といえるでしょう。
※各ファンド個別の運用実績はSBIソーシャルレンディングに投資家として登録を行えば誰も閲覧可能です。

▼ SBISLコーポラ・不動産事業者ローンファンドの運用実績


SBIソーシャルレンディングの運用実績_03_15b

不動産事業者ローンファンドとコーポラティブハウス型ローンファンドは、SBISLオーダーメード型ローンファンドとして扱われております。個別のファンドのパフォーマンスを知りたい場合には、コチラより投資家登録を行えば確認可能となっております。
早速ですが、運用実績を確認していくと、現在の融資実行額は類型で8億円超。こちらもデフォルトなどはでておらず、土地が担保になる融資もあり、安全性が比較的高いファンドといえるでしょう。
予想運用利回りは5%から6%のものもあり、SBIソーシャルレンディングでは一番人気の商品となっております。
商品募集開始からすぐに売り切れとなる場合もあり、狙っている方はあらかじめ投資家として登録をしておくべきです。

▼ SBISL無担保ローンファンドの運用実績


SBIソーシャルレンディングの運用実績_03_15c

SBISL無担保ローンファンドはアイフル等と同様に個人向けに無担保でお金を貸し付けるファンドです。が、さすがにこの不況からか、遅延するファンドがあり、もう取り扱いをやめてしまいました。国内ではAQUSHのみ取り扱っているファンドとなります。
一応、運用実績について確認しておくと、8,000万円程度の融資をおこない、1,000万円超が遅延している模様です。
このファンドも投資家登録を行えば各ファンドの運用実績を確認することができます。中には金利が10%を超えるものもあり、非常に残念なファンドです。融資額が増加すれば遅延する率は下がっていくものなので、再開してもらいたいファンドであります。

SBIソーシャルレンディングでは上記合計で約10億円程度の累計融資額となっており、今後はコーポラティブハウス型ローンファンドのような担保付融資へのファンドを募集していく戦略のようです。

なお、現在最大1.5%のスプリングキャッシュバックキャンペーンを実施しており、投資を考えている方は今がチャンスといえるでしょう。

▼ maneoの運用実績


maneo社の累計融資額は70億円を突破しており、国内NO1のソーシャルレンデイング事業者となっております。
ただ気になる点は融資額が順調に伸びている割にはユーザー数があまり伸びていない点です。

maneoの運用実績


ただ、そうはいっても、maneoの運用実績はかなり優秀で70億円もの融資額を積み上げたにもかかわらず、事業性ローンではデフォルトが0である点です。

maneoの運用実績b


▼ AQUSHの運用実績


最後に国内で唯一、無担保ローン型のソーシャルレンディングを手がけているAQUSHの運用実績です。

AQUSHの運用実績


AQUSHの運用実績b


AQUSHでは融資額を公開しておらず”融資申込額”を公開しております。融資申込額が32億円。
また、個人向の無担保での貸付であるにもかかわらず、デフォルトした融資はほとんどない状況です。

・・・これはソーシャルレンデイング特有の問題で、通常の貸金業者であれば、返済遅延が発生し数ヶ月程度で債権回収機構(サービサー)に売却してしまうので、デフォルトが確定するのですが、ソーシャルレンディングの場合は、裏に投資家がおり、サービサーに二束三文で売却されるよりかは債権を保有しつづけて、あくまでも取り立てを行うというスタンスが起因しているとおもいます。

なので、デフォルト率は低くても遅延している率は結構高いのもかもしれません。

また、融資申込額にSBIソーシャルレンディング社が過去に公開していた無担保ローン型の融資実行率4.6%を乗じた推定融資実行額は約15億円。もちろん、SBIより厳しい審査を行っていると想定すると、10億円から5億円程度の融資実行額ではないでしょうか?

SBIソーシャルレンディング



18:24│


2013年03月01日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

おひさしぶりです。久しぶりのブログ更新となります。

2013年に入ってからは、各ソーシャルレンディング事業者の動きが鈍化しており、春まで何もおきないかと思っておりましたが、相変わらずSBIソーシャルレンディング社では、新規登録者向けにキャッシュバックキャンペーンをおこなっている模様です。

SBIソーシャルレンディング評判20130301


SBIもソーシャルレンディング事業を開始してから、大分たちますが、キャッシュバックキャンペーンだけはずっと継続してもらいたいものです。

SBIソーシャルレンディングの最新の運用実績をチェックしておきましょう。

※ SBIソーシャルレンディングが扱うソーシャルレンディングファンドは下記の3種類に分類されます。

▼ SBISL証券担保ローンファンド

ファンドの概略:
 SBIソーシャルレンディング社が株式を担保に融資をおこなう貸金事業に投資するファンド 

予定運用利回り:
 年利2%

ファンドの募集状況:
 常時投資資金を募集しております。

▼ SBISL無担保ローンファンド

ファンドの募集状況:
 SBIソーシャルレンディング社が一般個人を相手に無担保でおこなう貸金事業に投資するファンド

予定運用利回り:
 予定運用利回はファンド毎で異なります。

ファンドの募集状況:
 現在、募集を終了しておりおます。

▼ SBISLオーダーメード型ローンファンド

ファンドの募集状況:
 特定の目的の資金受領に対して、SBIソーシャルレンディング社が個別に審査を行い貸し付ける事業に投資するファンド

過去に募集をおこなったファンドは下記のようなものがあります。

コーポラティブハウス型ローンファンド
 複数の人が集まって組合をつくり、マンションを建てる。下記が特徴。
 ・建設組合への融資となり、組合員同士で連帯保証をする事で安全性を高めている点。
 ・不動産とマンションが担保に入る点。
 ・利回りは不動産担保付にしては4%や5%とかなり高利。


不動産事業者ローンファンド
 不動産を担保に融資事業をおこなっている事業者への融資。
 ・これは通常に不動産担保貸金業者に対して、SBIグループがきっちり審査をおこなっている事を信用でいるならば、安全性が高いファンドといえよう。


では、上記のファンドについて、実際のパフォーマンス・運用成績はどうなっているのか、WEBから確認してみました。

SBISLオーダーメード型の運用実績

SBIソーシャルレンディング・オーダーメード型の運用実績_03_04


オーダーメード型は、SBIソーシャルレンディングが手がけるファンドの中では最大の運用額となっております。

今までの累計融資額は約7億円。5%程度が配当されていると考えると、年間で3,500万円ほどが投資家に配当されている計算になります。

また、基本的には不動産を担保として融資をおこなっている為、今のところ、焦げ付きは0%となっており、SBIソーシャルレンディングが扱うファンドの中でも人気NO1のファンドとなっております。

SBISL無担保ローン型の運用実績

SBIソーシャルレンディング・無担保ローン型の運用実績_03_04


こちらは、既にファンドの募集を停止している事もあり、運用額・融資額ともに8,000万円弱と、伸び悩んでおります。返済遅延が1,365万円も出ている事から、撤退したと思われます。やはり、無担保での貸付・回収はSBIソーシャルレンディングといった比較的オシが弱い業者には不向きなようです。武富士やアイフルなど、いかちー業者がやれば別なのでしょうが・・・

SBISL証券担保ローンファンドの運用実績

SBIソーシャルレンディング・SBISL証券担保ローンファンド型の運用実績_03_04


こちらはSBIソーシャルレンディングがSBI証券と提携して、SBI証券の投資家をあいてに株券を担保として融資をおこなっている事から、比較的安全性が高いファンドといえるでしょう。

借手の融資申込額が5億円を突破しているのに対して、投資家の出資申込額が2.5億円弱と、借手の需要が上回っており、すぐに運用をおこないたい投資家はこのファンドが一番オススメでしょう。

もし、ソーシャルレンディングを試してみたいのならば、キャッシュバックキャンペーンをおこなっている今が、一番お得ではないでしょうか?

SBIソーシャルレンディング評判20130301



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