アクシュ



2013年01月11日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

こんにちは。

今年はソーシャルレンディングが爆発的に日本で普及する年となるでしょう。

※ ソーシャルレンディングとは、インターネットをつかって投資家と借手を直接結びつけるサービスで、米国では既に月間数十億円の投資と融資が実行されており、話題沸騰中の新型のファンドです!

 ⇒ ソーシャルレンデイングとは?

日本ではSBIソーシャルレンディング、AQUSH(アクシュ)、maneo(マネオ)の3社がサービスを提供しており、先日SBI運用実績について特集しました。

 ⇒ SBIソーシャルレンディングの最新の運用実績はコチラ

 ⇒ SBIソーシャルレンディングでは只今新春キャッシュバック1%中! 今日は、SBIに属していた大前氏とゴールドマンサックス社の社員だったラッセルカマー氏が立ち上げたAQUSH(アクシュ)の運用実績の評判についてみていきます。

■ AQUSH(アクシュ)への借入申込の推移

AQUSH(アクシュ)の運用実績1


AQUSH(アクシュ)社へのサービス開始後の借入申込の総額は30億円程度となっております。
勝手に審査承認率を10%程度と推定すると、3億円程度が実際のファンド組成額と予想されます。
ただし、もし5%だと1.5億円程度になるので、あくまで参考です。

■ AQUSH(アクシュ)の運用実績【貸倒率】

さて、肝心のファンドの運用実績です。

AQUSH(アクシュ)の運用実績2


こちらは、貸し倒れ率は0.48%とかなり優秀です。

ただ、これは他のソーシャルレンディング事業者の運用実績にもいえるのですが、個人相手の融資の場合、返済が遅延したとしても、通常の消費者金融事業者のようにすぐには貸し倒れとはせずに、何ヶ月の間かは、融資金の回収努力をするので、返済遅延があっても、貸し倒れに入っていないのではないか?といった問題点はあります。
ただ、これは投資家としても回収の余地があるのに2週間程度返済が遅延したからといって、デフォルト扱いとしてサービサーに債券を売却されてもこまります。

このあたりが個人間金融の悩ましいところかもしれません。
だからこそ、SBIソーシャルレンディングは不動産や株が担保にはいった融資案件のソーシャルレンデイングに特化しているのかもしれませんね。そういう意味ではSBIソーシャルレンディングは投資家保護が強いイメージがあります。

■ AQUSH(アクシュ)の融資先実績

AQUSH(アクシュ)では融資先について、信用グレードと貸付利率を表にして公開しております。

AQUSH(アクシュ)の運用実績3


だいたい、信用グレードがAからB程度の方へ金利5~9%程度で融資が行われている結果です。

※ 信用グレードについては下図をご参照
AQUSH(アクシュ)の信用グレード


■ AQUSH(アクシュ)が扱うアサックスファンドの募集実績

AQUSH(アクシュ)も他のソーシャルレンデイング事業者2社と同様に開始した不動産関連のソーシャルレンディングのファンドについて募集実績を検証します。

AQUSH(アクシュ)のアサックスファンドの募集実績


こちらは認知がこれからといったところか、1000万円に満たない募集額となっております。

■ AQUSH(アクシュ)が現在募集しているファンド

最後にAQUSH(アクシュ)が現在募集を行っているファンドの現状について検証します。

AQUSH(アクシュ)が現在募集するファンド


今月匿名組合に集まっている資金は約2000万円程度です。貸付充当率は約44%。

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↓各匿名組合の詳細は下記をクリック↓続きを読む


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