maneo



2013年04月09日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

2013年もホワイトデーを過ぎて15日となりました。
しばらく、ソーシャルレンディング3社(SBI、maneo、AQUSH)の運用実績について比較していなかったので、各社の最新の運用状況をチェックし比較してみました。

ソーシャルレンディングとは何ぞや?という方はコチラをどうぞ。

いまだ、事業性融資ファンドでは各ソーシャルレンディング事業者でデフォルトはおこっていないようです。

■ SBIソーシャルレンデイングの運用実績について


SBIソーシャルレンディングでは主に下記に示す3種類のソーシャルレンディングファンドを扱っております。


  • SBI証券担保ローンファンド

  • SBISLコーポラティブハウス型ローンファンド

  • SBISL不動産事業者ローンファンド

  • SBISL無担保ローンファンド(すでに募集を停止)



各商品の説明はコチラ

各々のファンド運用額とデフォルト率をチェックしていきましょう。

▼ SBISL証券担保ローンファンドの運用実績


SBIソーシャルレンディングの運用実績_03_15

現在の融資実行額は2億円弱となっております。また、現在の遅延状況も発生していない模様です。
なお、当該ファンドの想定運用利回りは2%となっており、株券が担保に入った融資である事を鑑みれば、かなり美味しい投資といえるでしょう。
※各ファンド個別の運用実績はSBIソーシャルレンディングに投資家として登録を行えば誰も閲覧可能です。

▼ SBISLコーポラ・不動産事業者ローンファンドの運用実績


SBIソーシャルレンディングの運用実績_03_15b

不動産事業者ローンファンドとコーポラティブハウス型ローンファンドは、SBISLオーダーメード型ローンファンドとして扱われております。個別のファンドのパフォーマンスを知りたい場合には、コチラより投資家登録を行えば確認可能となっております。
早速ですが、運用実績を確認していくと、現在の融資実行額は類型で8億円超。こちらもデフォルトなどはでておらず、土地が担保になる融資もあり、安全性が比較的高いファンドといえるでしょう。
予想運用利回りは5%から6%のものもあり、SBIソーシャルレンディングでは一番人気の商品となっております。
商品募集開始からすぐに売り切れとなる場合もあり、狙っている方はあらかじめ投資家として登録をしておくべきです。

▼ SBISL無担保ローンファンドの運用実績


SBIソーシャルレンディングの運用実績_03_15c

SBISL無担保ローンファンドはアイフル等と同様に個人向けに無担保でお金を貸し付けるファンドです。が、さすがにこの不況からか、遅延するファンドがあり、もう取り扱いをやめてしまいました。国内ではAQUSHのみ取り扱っているファンドとなります。
一応、運用実績について確認しておくと、8,000万円程度の融資をおこない、1,000万円超が遅延している模様です。
このファンドも投資家登録を行えば各ファンドの運用実績を確認することができます。中には金利が10%を超えるものもあり、非常に残念なファンドです。融資額が増加すれば遅延する率は下がっていくものなので、再開してもらいたいファンドであります。

SBIソーシャルレンディングでは上記合計で約10億円程度の累計融資額となっており、今後はコーポラティブハウス型ローンファンドのような担保付融資へのファンドを募集していく戦略のようです。

なお、現在最大1.5%のスプリングキャッシュバックキャンペーンを実施しており、投資を考えている方は今がチャンスといえるでしょう。

▼ maneoの運用実績


maneo社の累計融資額は70億円を突破しており、国内NO1のソーシャルレンデイング事業者となっております。
ただ気になる点は融資額が順調に伸びている割にはユーザー数があまり伸びていない点です。

maneoの運用実績


ただ、そうはいっても、maneoの運用実績はかなり優秀で70億円もの融資額を積み上げたにもかかわらず、事業性ローンではデフォルトが0である点です。

maneoの運用実績b


▼ AQUSHの運用実績


最後に国内で唯一、無担保ローン型のソーシャルレンディングを手がけているAQUSHの運用実績です。

AQUSHの運用実績


AQUSHの運用実績b


AQUSHでは融資額を公開しておらず”融資申込額”を公開しております。融資申込額が32億円。
また、個人向の無担保での貸付であるにもかかわらず、デフォルトした融資はほとんどない状況です。

・・・これはソーシャルレンデイング特有の問題で、通常の貸金業者であれば、返済遅延が発生し数ヶ月程度で債権回収機構(サービサー)に売却してしまうので、デフォルトが確定するのですが、ソーシャルレンディングの場合は、裏に投資家がおり、サービサーに二束三文で売却されるよりかは債権を保有しつづけて、あくまでも取り立てを行うというスタンスが起因しているとおもいます。

なので、デフォルト率は低くても遅延している率は結構高いのもかもしれません。

また、融資申込額にSBIソーシャルレンディング社が過去に公開していた無担保ローン型の融資実行率4.6%を乗じた推定融資実行額は約15億円。もちろん、SBIより厳しい審査を行っていると想定すると、10億円から5億円程度の融資実行額ではないでしょうか?

SBIソーシャルレンディング



18:24│


2012年12月14日

【投資家登録+DM登録で1500円+最大1%キャッシュバック!】SBIソーシャルレンディング

こんにちは。

今日は日本のソーシャルレンディング業界において、残高1位を突っ走っているmaneo社の運用実績について調査しました。

ソーシャルレンディングのmaneoの運用実績


maneo社では開業してから数年たちますが、累計54億円の融資実行(497件の融資件数)、内27億円が完済済(245件の融資件数)と現状では日本最大のソーシャルレンディング事業者となっております。

そんなmaneoに出資している投資家の統計データを調査しました。

ソーシャルレンディングのmaneoの運用実績2


上図のとおり、事業性資金の融資が伸びており、直近では順調に残高を積み上げております。他の統計データも見てみると・・・

ソーシャルレンディングのmaneoの運用実績3


1人あたりの平均投資額は100万円をこえており、AQUSHの約40万の倍以上となっております。

これは、不動産担保ローンへの出資という比較的安全性が高いファンドをメインに募集してきたmaneo社の特徴でしょう。

直近では、SBIソーシャルレンディング社が同様の不動産担保のローン事業へのファンドの取り扱いを開始して以降、順調に残高を積み上げております。

⇒ SBIソーシャルレンディング社の不動産担保ローン事業に出資するファンド

ただ、maneo社のファンドは、借手からの早期弁済が多く発生しており、投資家が予想していた利回りが、借手からの早期弁済によって、受領できないといった問題もあるようです。

この問題は早期弁済を認めている他のソーシャルレンディング事業者にもいえる事ですね。

そんな中、このソーシャルレンディング市場を活性化させようと、SBIソーシャルレンディング社ではキャッシュバックキャンペーンを連発しております。

日付 SBIソーシャルレンディング キャッシュバック一覧
2012年11月14日 SBISL不動産担保ローン事業者ファンド・SBISL証券担保ローンファンド・SBISLコーポラティブハウスローンファンド向けの1%キャッシュバック・キャンペーンの適用範囲拡大のお知らせ
2012年10月20日 ご紹介2000円プレゼント・キャンペーン
2012年10月20日 SBISL証券担保ローンファンド・SBISLコーポラティブハウスローンファンド向け1.0%キャッシュバック・キャンペーン
2012年10月1日 SBISL不動産担保ローン事業者ファンド向け1.0%キャッシュバック・キャンペーン
2012年9月27日 SBISL不動産担保ローン事業者ファンド向け0.5%キャッシュバック・キャンペーン
2012年7月12日 2012年度2%サマー・キャッシュバック・キャンペーン
2012年3月31日 開業1周年記念キャッシュバック・キャンペーン
2011年8月31日 1.5%キャッシュバック・サマーキャンペーン
2011年7月12日 最大1万円 キャッシュバック・サマーキャンペーン
2011年7月12日 SBISL借換ローンファンド3年特別キャッシュバック・キャンペーン
2011年6月30日 オープン記念キャッシュバック・キャンペーン



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